2006年02月26日

ライブ前

久々のAnySingでのライブが1週間後に迫って参りました。
改めて宣伝です。

日時:3/4(土)
   OPEN 17:00
   START 17:30
  (AnySingは3番目 19:10〜の予定です)
場所:茨木ジャックライオン
行き方:大阪モノレール摂津駅 徒歩5分
  (モノレールには北大阪急行千里中央、阪急南茨木、谷町線大日、京阪門真から乗り換えるのだ)
料金:前売り¥1000 
   当日¥1200

昨日ライブ前最終の練習をしてきたんやけど、
中々ええ感じに仕上がってきました。
やっさんが今回参加できずに、サポートギターとしてタキーが入るんやけど、
やっさんのええフレーズを残しつつ、オリジナリティも出てきて、
非常にええ感じです。
よく短期間でここまで出来たと思いますわホンマ。

是非見に来てやってくださいな。

BGM:ROYAL STRAIGHT FLASH/沢田研二
posted by カルロスケンジ at 23:34| 大阪 ☁| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月20日

脳年齢

任天堂DSのソフトで脳年齢を測るって奴あるやん?
CMでも藤原糊化が60何歳とかになってる、あれね。
新聞や雑誌なんかでも良く出ていて、何回かやったらようやく実際の年相応になるけど
初めはジジイババアの年齢を示されてショックだ、との記事を良く見かける。

ゲームなんて滅多にせーへんオレやけど機会があってやってみてん。
DSなんか触ったこともないし、そのソフトも当然初めてやってみたわけだが、
初挑戦で何と、脳年齢「29歳」をマークした!

なんや、実はオレってまだまだいけるんちゃうん?

最近ろくな事が無く、全く良いことなくムカつく事ばかりで
周りに対しては攻撃的、自分に対しては自虐的、
総じて破滅的な行動をしている自分を持て余していたが
なんだか少し自信が戻ってきた様な気がする。

これを機会に平静を取り戻せるんちゃうかなと思わせる
極めて小さな事件でした。

BGM:ファンカシー/スーパーバタードッグ
posted by カルロスケンジ at 00:20| 大阪 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月16日

モンキーマジック

先日の仕事中の話。

取引先のOSI社に問い合わせしたい事が出来たが、
連絡先、担当者を知らなかったのでT女史に訊ねた。
「はい」と差し出された名刺を見て戦慄が走る

<OSI梶@営業課課長 小猿 >

「お猿さんって言うんか?ぎゃははは〜」
「違うよ〜こざるさんって読むねん、きゃはは〜」
「どっちでも変わらんやん、ぎゃははは〜
大体、お猿さん言葉喋れるんか?電話してもウッキーとか言われても困るでぇ」
「きゃははは〜大丈夫やって、言葉くらいは喋れるわ〜」
「でもやっぱり、どこと無くモンキーチックなんちゃうの?
四足で歩くとか?顔とお尻が赤いとか?ぎゃははは〜」
「きゃははは〜ちゃんと二本足で歩いてたよ〜
でも顔は全然覚えてへんねん。名刺貰った瞬間笑いこらえるの必死で
ずっと俯いててん」
「ぎゃははは〜」

「もしもし、Nのカルロスですが、お猿さんいらっしゃいますか?」
「は?」
「あ、すいません、こざるさんいらっしゃいますか?」
「少々お待ちください・・・」
「・・・お電話変わりました小猿です」
「あーいあい♪」
「は?」
「お尋ねしたい事があるんですが・・・」


そして昨日。
「こざるさんに見積もり頼んだ?」とT女史。
「いや、頼んでへんで」
「こんなん届いてるんやけど」
「ん?これって年末くらいに終わってる奴ちゃうのん?」
「そやねん。でも今日の日付になってるし、なんかあるんかなぁ・・・」
「訳判らんなぁ、さすがお猿さんや」
「だから、こ猿だってば、きゃははは〜」
「電話して聞いてみたら?」
「笑ってしまうから電話したくないねん」
「それやったら、見積ありがとうございますってコメント付けて
箕面の自宅にバナナでも送りつけたれ」
「小猿さんって自宅箕面なん?」
「もしくは嵐山」
「きゃははは〜」


人の名前を笑う、人の名前で遊ぶ、あるいはおちょくる、
そんな事はしてはいけません、というお話でした。


BGM:Right here,right now/VAN HALEN
posted by カルロスケンジ at 01:03| 大阪 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月04日

あなたは誰?

昨日25:00、カルロス勤務の会社の事務所での出来事。
そろそろ帰ろうかと同僚と仕事上の相談を軽くしていた。
突然、フロアの片隅で「キィ〜」と古い扉の開く音。
オレとそいつの二人しかいない事務所。
内装を完全にリフォームしてある新しいオフィス
(建物自体は超古だが)。音の鳴る扉は存在しない。
え?と思う間もなく
フロアのあちこちから「ガサガサ」「パタパタ」と軋み音。

誰もいないオフィスに姿の見えない誰かがいる。

そう言えば、数年前に一人深夜に仕事をしていた時にもあった。
玄関の扉が開く音がした。
会社近くで飲んでいた奴が、酔い覚ましついでに仕事の邪魔をしに
戻ってきた(実際良くある事)のかと思い、
誰や、こっちが仕事してるっちゅうのに、ムカつく奴やのぉと、
振り返り玄関の方向を見ていたが誰も入ってこない。
あれ?と思い席を立った瞬間、誰かが入ってきたと思いきや
こちらとは逆の方向に行き、姿が消えた。
その姿が見えていたわけではなく、気配だけ。
でも、人が通ったときに起きる風は感じたし、
その通りにティッシュが揺れた。

誰もいないオフィスに姿の見えない誰かがいる。

霊感は無い方だが、これは事実である。
怖いよぉ・・・
posted by カルロスケンジ at 02:58| 大阪 ☀| Comment(9) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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