2006年08月29日

S女学院

訳あって数日前から通勤のため自転車に乗るようになった。
自転車とは言っても、若気の至りの一言であらゆる事が許される頃に乗っていたようなロードレーサとか、
そんな拘りの一品ではなく、近所のディスカウント店で買ったアルミ製と言いながら無遠慮に錆びまくる
ママチャリである。

その朝そんな高性能のマシンにまたがり駅へ着いたオレは駐輪場を探したのであるが、
これまでその最寄り駅を数限りなく使ってきたオレとしても駐輪場なんて全く知らない。
餃子が食いたけりゃ中華屋、焼き鳥が食いたけりゃ焼鳥屋を探すのは至極当たり前な行為であり、
一回でも行ってりゃそういう店を覚えてもいるが、これまで自転車に乗ってなかった人間にとって
駐輪場を探した事もないどころか、そんな物は何度となく目の前を通っていても視界にも入っていないのだから、
いざ自転車に乗ってしまったからといって、駐輪所など知らない物は知らない。
なるほど焼鳥が食いたくなって焼鳥屋を探したのと同じように今日は自転車に乗ってるんやから
自前の嗅覚でもってして駐輪所を探せばよいのだ。
まずは公営の駅前地下の駐輪場を発見。なんや、夜は11時で閉まるんかいな?
それじゃ、先述のような動機で焼鳥を食ってしまったが最後、折角の錆び完備のマシンに乗ることも出来ずに
テクテクと歩いて帰らにゃならんやんけ。
次はどこや、お!地上のでっかい公営駐輪所発見。
なんやと?10時半で閉まる?ふざけんな!そんな時間に締め出されたら、一回預けたが最後、
いつ対面できるかわからんやんけ!
自転車保管場所が自宅から駅前に変わるだけちゃうんか!

もうええわ、お前らマヌケなSE市の世話なんかになるかい!路注したらぁ!
と、致し方なく路注はしてみた物の、街の美観を損ねるだけでなく、一般通行人の邪魔にもなるし、
自転車をしょっ引かれる、もしくは盗まれると言うリスクに怯えながらここ数日、
差し障りなさそうな路上に無断放置しながら、駅近辺の駐輪所事情を観察してきたところ、
駅前の一等地、駅を出て10歩程の場所に民間の駐輪所を発見。
なんや、こんなとこにええのんがあったんやんけ!
頼もう!頼もう!誰かおらぬのか!
なんじゃ、誰もおらぬのか、ならば断りなしで自転車をちょいと置かせて頂こうかとも思ったが、
よくよく辺りを見ると連絡先なるものが貼り出してある。

「Sドレスメーカー女学院 TEL・・・・・」
なに?女学院?そんなもんが我が街にあったんか!
女学院が駐輪場経営をしている事に幾許かの怪しさを感じつつ、女学院と言う響きに魂を抜かれてしまい
今すぐ行ったらぁ!どりゃーとばかりに突撃した女学院はすぐ隣であり、勢いよくぶちあけた扉の中にいたのは
流石はドレスメーカー女学院の恐らく学長、お上品な感じの70を超えたと思われる老婆であった。
自転車を置かせて欲しい旨伝えると、今時珍しい手書きプラスわら半紙の案内書きをもってして、
月謝は3300円である旨、怪しげなチッポケな金色のシールを自転車に張る旨、
違う自転車で来た場合は「代車です」と書いた紙をハンドルに貼り付ければよい旨、
24時間営業と言うか扉が無いから一年365日開いている旨、
実は駅10歩のそこ以外にも極近所に数箇所も置き場はあり、どこに停めても良い事などを
極めてマイペースに説明してくれたのであった。
決してイラチでは無いオレが老婆の説明の途中についつい口を挟んでしまった一言には耳も貸さずに
最後まで一通り説明を終えたらしく、9月からの契約にも拘らず早速明日から停めても良いよと
笑顔で言ってくれたのでした。
そんな事言われずとも、こんな隙だらけの駐輪場でどんな悪事をしてやろうかしらと思う一方、
あの老婆を裏切ってはならぬと毎月月末までには3300円を持って女学院に通おうと思う次第である。
そして、当女学院にはどんな女学生がいるのかが非常に楽しみである。
一方にいる醒めた自分は、ただの編み物教室やろ!と声を大にして言っているのではあるが

BGM:A-COUSTデモ

posted by カルロスケンジ at 00:02| 大阪 ☀| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月22日

今日は二学期の始業式でした

夏休みも終了し、恐れていた二学期が始まってしまった。
世間並み以上の長い夏休みだったとは言え、結構キツイっていうか、
休みが長ければ長いほど社会復帰にも時間が掛かるのかも知れぬ。
9日も会社を開けると出社しても殆ど浦島太郎状態だ。
会社への道順もうろ覚えではあるが、匂いを頼りに何とか会社までたどり着く事は出来たが、
席に着いてみても、さて何をしたら良いのか皆目見当も付かない。
しかしそうなることは長い社会人経験でおおよそ判っているので、その為に一学期終了時にやる事リストなるものを作成したり、
二学期最初にやることを机の上に散らかしたままにしたり、それなりに対策を講じて二学期を迎えるようにしているのだが、
いざ席に着いてみると何をしたら良いのか判らなくなるのは幾ら歳を重ねてみても変わらない。

しかし、これはわたくしだけの特性ではなく、実は世間一般がそうなのだということも御利巧さんの私は知っている。
大体、長期休暇後の初日と言うのはあまり電話も鳴らない。
いそいそと出かけていく営業マンも少ない。
オフィス街にある飯屋も昼時いつも以上に混んでいる、つまり外出もせずにダラダラと社内にいる輩が多い。
はは、何だかんだ言いながら皆オレと一緒やん、それなら仕事は明日からでええな、今日はダラダラとリハビリやね、はは
と構え、まずはメールのチェックでもしますかとパソコンを開けてみる。
新着メール212件!なんやと?でも大方の予想通り迷惑メールの雨嵐である。
マイケルジャクソンからもメール来てるやんけ。カルロスケンジ様も有名になったもんや、マイケルジャクソンから直メールや、はは。
お!ジョージマイケルからも来てるぞ、懐かしいな、ジョージマイケル。
ラーストクリスマスなんてワムやめてからもソロで一発当ててたけどその後知らんなぁ。何しとんねんジョージマイケル?
なんや、バイアグラの売人やっとるんかいな、ジョージ。
申し訳ないけど、俺そんなもん要らんし今んとこ、消去や消去とばかりに迷惑メールの消去が210件。
なんや、必要なメールはたったの二件かい!まあえーわ。それでえーねん、なんと言っても今日は初日やし。

こんな調子やったら今日はゆっくりと、やる事リスト眺めたり色々と考え事するふりしながら定時まで過ごして
家に帰ったら、ここんところ珍しく日々更新のカルロス日記でもしたためますか?
と考えてトイレ&タバコタイム。そう、何事もゆとりですよ、ゆとり、大切なのはブレークタイムね、はは。

その大切なブレークタイムを過ごして席に戻るとなんじゃこら?
電話メモが3つも4つもオレのデスクにペタペタと貼ってあるやんけ。何やねん一体。
折り返し電話くれって、電話の掛け方すら良く判らんぞ、記憶が曖昧やんけ。
今日は休み明けの初日やぞ、面倒な事言わんとってや、と最初に0押してから番号押すの?市外局番もいるの?
なんて人に教わりつつ電話掛けてみたのが運の付き。

何でこうパワフルやねん、オレの今担当してるお客さん?
休み明けの初日やからね、みんな判ってるよね、ゆっくりと始めようねと念じるオレの気持ちを無視して
精神的、体力的、それより何より頭脳的に難しい、キツイ事ばっかり好き勝手言ってくれるのね。
おかげ様で休みボケからはスッカリ目が覚め、明日からは否応無しにバリバリ働けそうです、くぅっ・・・

年三回の長期休暇明けのみならず、毎週月曜日はフェードインで始めたいオレとしては
今の担当ユーザーのハイテンションはキツイ。
状況に気持ちと身体が付いて行かないまま、日常が始まろうとしています、
たすけて
posted by カルロスケンジ at 00:26| 大阪 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月20日

ウォーリーを探せ

CA260208.JPG
ウォーリーは暑さに耐えかねてヒラパーに水浴びに来ました。












何やねん、この人人人人人人人人人人人・・・
posted by カルロスケンジ at 23:08| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

セレッソ大阪!

今ほんのりとご機嫌さんである。
実は祝杯をあげているところである。
祝杯じゃなくてもエブリデイ酒飲んでるやん!と突っ込んでいる貴方!
正解!
まあ確かに何かと理由を付けて、または理由など無くとも酒は毎日欠かすことの出来ない友達である。
いわば、翼君にとってのボール、宗男にとっての千春くらいな関係を
オレと酒は築いていると言っても過言ではなかろう。

話がそれたが、何で祝杯を上げているのか、それが今日のテーマなのだが、
実はなんとなんと、今日セレッソ大阪が勝ちました。
いやいや、勝ったと言ってもリーグ戦やカップ戦で優勝したとかそんな大それたもんではなく、
一年を通じ毎週のように全34試合を戦ってその成績で優勝を決めるリーグ戦の、ある一試合で勝っただけである。
なんや、結局酒飲む口実にセレッソが勝った事使ってるだけやん!と言う貴方!
不正解!あまーーーい!とスピードワゴンぐらい言わせてもらうよ
今やセレッソの勝利などと言うのはクワ取りに行って大クワガタを捕まえるのと同じくらい珍しい事であり、
数年前までのタイガースどころか楽天の応援してる方がよっぽど勝ちを味わえる確率が高い。
というのも、今日のセレッソの勝利は何となんと4ケ月ぶりなのでした。
その4ケ月間に他の17チームには完全に置いてかれるし、サポーターからは愛想を付かされるし、
そういうオレも3ケ月ほどはスタジアムに足を運ばなくなってたんやけどね。
そんな時にこそサポーターの応援が必要なのだ!などと某BBSなんかでも議論してるけど、
それも判らんでもないんやけど、見て哀しくなったり辛い気持ちにさせられる物に金と時間を費やして
足を運ぶのはイヤーなのでした。
勝負事やから結果的に負けは負けで仕方がないんやけど、勝ち負け以前に応援する気にもならない
ダラダラしたやる気の感じられない雰囲気が今年のセレッソにはあった。

で、なんで今日そんな駄目駄目セレッソの試合を見に行ったかって言うと、
ジュビロ磐田からあの名波浩が移籍してきたのですね。
名波と言えばフランスワールドカップでの日本の10番。
その後のトルシエジャパンでもアジアカップでの大会MVPなど日本を代表するプレイヤーだったんよね。
ピークを過ぎた選手とは言え、まだまだ今のセレッソでは充分活躍できるって言うか、
セレッソを変えてくれるような気がして、もしかして今日はセレッソ勝つんちゃうかという淡い期待もありつつ、
仮に勝てんでも名波を見たいという気持ちで長居スタジアム迄行って来たのです。

そしたら、ほらほら!勝っちゃったよ〜!
と言うわけでまだまだ祝杯は続くのであった!

今日は名波の出番はなかったわけだが、残り16試合、名波さん頼んまっせ!
posted by カルロスケンジ at 01:21| 大阪 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月19日

A-COUST

それはわたくしが始めたアコースティックバンドの名前である。
随分前からアコースティックやりたい、やるぞ、やれば、やろう等と
五段活用にする意味、必要もこの場合特にないのだが、この場で何度か話題に出していた
そのアコースティックバンドにようやく名前が付いたのでした。
「A-COUST」と書いて「アコウスト」と読みます。
文字通りアコースティックを基にした造語なのだが、ハイフンを入れたことで
なかなかオシャレっつうか、良い感じやん?格好良いんでないかい?と自画自賛している訳である。

で、このA-COUSTは5/14のでぶでぶさん結婚祝いライブで初御披露目をしたわけですが、
それ以降を簡単に説明しときます。
まずパーカッションが入りました。
ふぅちゃんと言う女子で実はわたくしの高校の同級生です。
卒業アルバムを見るとそれは愛らしい女子高校生だったことが判ります。
そんな彼女も今では、、、いやいや今でもとても素敵な人です。
残りのメンバーも簡単に紹介しておくとギターボーカルにMumRue。
彼はジャニーさんに気に入られそうなルックスの持ち主であり、
ビジュアル系シンガーソングライターと呼ばれております。
酒もタバコもやらない、これまでの僕の友達にはいなかったタイプの人間です。
そしてキーボードにHoney You。
彼女は一言で言うと坂崎幸之助の隣が非常に似合いそうな感じである。
昔からエニシングのライブに飽きもせず通ってくれている奇特な人だ。
そしてベースボーカルのわたくしカルロスケンジをあわせた4人でA-COUSTである。

で、今A-COUSTはオリジナルが3曲あり、それらの録音に勤しんでおります。
ってか録音はすでに終了し、ミックス作業の真っ最中で実は完成マジか?なのです。
いやいやマジです。嘘ではありません。
でも折角作った音源ですが目的は実はなく、ゆくゆくはライブハウスに出演交渉する時に持っていくとか、
希望する人が現れた暁にはCDにして高値で売りつけるとか、使い道が全く無い訳ではないのですが、
今のところは手っ取り早く悪酔いしたい時にBGMに流すぐらいしか使い道はありません。

もっと曲を増やして練習も積んで早くライブがしたいところである。

posted by カルロスケンジ at 10:38| 大阪 ☔| Comment(20) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月12日

暑い、とにかく暑い。
今や灼熱のジャパンの夏を暮らす上で欠かせなくなっている冷房という文明の涼はそれはとても素敵なものなのだが、
冷房には絶対的な欠点があり、それは何かと言うと地球温暖化?
それも確かであり、とっても地球に優しいオレとしてはそれは無視できない事実なのだが、
そんな実体験として判り難い事ではなく、直接的に感じる欠点があるじゃろ?ほら?
それは何かと言うと冷房には麻薬性があるということだ。
一回冷房を付けたが最後、外気が充分に下がった事を確認するまでそのスイッチを切る事は出来ず、
はたまた清水の舞台から飛び降りるが如き勇気を振り絞って直射日光に晒される屋外に飛び出してみたはいいが、
無意識に脚は冷房の効いた空間を求め、何故かなかなか目的地へたどり着けない
もしくはその目的地が冷房の効いた場所であったとしたら、何時までもダラダラとその場所に滞在してしまい、
帰宅もままならないという事態に多くの日本人が陥っているのではないか?
これらは全て冷房の麻薬性によるものであり、そんな悪習慣から身を守るため、もしくは愛する地球を守るために
今何をするべきかと考えねばならない時を迎えているのではないか。

冷房、これは自分が今いる環境を涼しくする事で涼しくなる。当たり前であるが、
しかしそれではあまりに自主性がないのではないか?
そんな他力本願的な物ではなく、自力で涼を感じる何らかの手段もあるのではないか?
まわりが幾ら暑くても自分は涼しい。
つまり物理的な涼ではなく、精神的な涼である。
厳しい修行を積んで暑さをものともしない肉体を作り上げるのも手だが、
もっとお気楽に精神的な涼を取る手段を、優秀な日本人は実は昔から知っている。
そう、それは怪談である。

冬の間は桑マンや田代まさしなどと同等の扱いしかされない稲川淳二も
夏は青白い照明のなかでメーンキャストを張れるのも怪談がもてはやされるからであり、
日本の夏に金鳥と怪談は欠かせないものなのである。


怖い話が苦手な人はここから読み進むのは止めにしたほうが良い。
そう、怪談を少ししてみようと思う。





じめじめと湿度の高い熱帯夜が続き、青井太郎少年は少々寝不足気味の日々を過ごしていた。
そんなある朝、太郎君は味噌汁の香りで眠い目をこすりながら起き出して来た。
太郎君はお母さんが作る味噌汁、そしてその香りが大好きなのであった。
今日もおかあさんの味噌汁を飲んで一日頑張らなきゃ。太郎君はお母さんに訊いた。
「おかあさん、今日は何の味噌汁?」
「今日?(お)麩の味噌汁よ」

きょう、ふのみそしる


恐怖の味噌汁・・・



そんな何となく重苦しい日曜日の朝、突然に電話が鳴った。
こんな朝早くから誰だろう?
嫌な胸騒ぎを覚えつつも太郎君は受話器を取った。
「もしもし青井ですが」
「赤井ですが、青井?」
「おう、赤井?用かい?」

あかい、ようかい


赤い妖怪・・・



赤井君に誘われるまま、太郎君は出掛ける事にした。
こんなどんよりとした厚い雲に覆われた日は余り良い事が起こる筈がない。
人一倍霊感が強い太郎君は嫌な予感を感じたが、そんな事を言って友達から馬鹿にされることはもっと嫌だ。
それよりも今日は前から欲しかったゲームソフトが発売される日だった。
胸の奥では今日は家でじっとしておくべきだとの思いもよぎったが、ゲームソフトも欲しい。
一度売り切れると次に入荷する日は何時になるか判らないし、嫌な予感なんて根拠のないもののせいで
仲間内から取り残されるのは最悪だ。
少し引っ掛かる物を感じながらも太郎君は赤井君とあるゲームショップに自転車を飛ばして向かった。
この店は九時から開いているからはずだ、早く行かなきゃ。並んでいる人いるかな?売り切れてないかな?
二人が店に着いたのは九時を少し過ぎた時間であったが、並んでいる人はおろか、まだ開店すらしていなかった。
「あれ?開くの十時か?」
あくのじゅうじか


悪の十字架・・・





背筋を中心に涼しくなりましたか?
涼を取るどころかツンドラ気分を味わえたって?
喜んでいただけて幸いです
posted by カルロスケンジ at 01:16| 大阪 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月07日

夏と女子

暖かくなると女の人は綺麗になる。
薄着になって露出が増えたり、それによって身体のラインが強調されるようになるってのは、
そんな文字通りの助平な意味だけではなく、スタイルの良い人はより美しく、そこそこの人もそれなりに軽やかな感じ、
いわば涼しげに魅力的な印象を与え、それにより女子はとても可愛らしく見える。
ここでこういう事を書いたことはないと思うが、春先から夏にかけて暖かくなるにつれての女子は、
オレ的には実はとっても好きである。
でも、暖かくなってそして暑くなればなるほど、どんどん薄着になって露出が多くなるから、
こりゃええわ堪らん!なのかと言えばさにあらず。
やはり物事には加減と言う物があって、昨日今日みたいに最高気温が37℃なんてのは実は論外なのである。
顔面が汗でテカル、化粧が落ちるなんて物理的な問題は仕方がないにしても
そんな物理的な問題だけではなくして、ここまで常軌を逸脱した暑さがくると
いかに日々美の追求に努力している女子の皆さんとて、そんな事に気を回す精神的余裕もなくなるのであろう、
どうなってるのよこの暑さ、勘弁して頂戴、もう好きにして、日焼けが何だって言うのよ
わたしもう私脱ぐわよ、とにかく冷たい水をくれ、ふざけんな暑いッちゅうねんうきー、
なんて、自意識等と言う物は完全に喪失した上に完全な投げやりモードとなって、
美しいとか可愛いなんて事を意識外に追いやるどころか、化粧は汗で流れ落ち、
自慢のサラサラヘアーも汗でぐしゃぐしゃになった上にクビや額に張付き、
まるで落武者みたいな容姿を曝け出し、それはそれはえらい事になっているのである。

暖かくなると女子は綺麗になるが、暑くなりすぎると綺麗でなくなる。
posted by カルロスケンジ at 23:46| 大阪 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月04日

あちゅい

熱いッちゅうねん。

とにもかくにも、や。
何はともあれ、や。
それはさておき、や。
誰がなんと言おうと、や。
どうもこうもないが、や。


とにかく熱い。
滴り落ちた汗が路上で「じゅっ」って言いながら蒸発していくのを見たぞ。
大阪の都心部で数十メートル先に陽炎を見たぞ。

この熱さ何とかしてくれたら「宮崎地鳥で焼酎」ご馳走します
posted by カルロスケンジ at 01:06| 大阪 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月01日

ミュージシャンと日記

ブログなる物を始めてもうじき早二年、ブログを立ち上げる前のhp上の物も含めると、
実は5年も日記と言う名を借りた駄文を垂れ流してきた。
世界中の不特定多数の人が見ているかも知れぬ、そんな恐ろしい環境下に、
何の思想も拘りも特徴もないどこにでもいるような一介の日本人男子が、
自己をアピールするが如し行為を続けてこれた事は良く言えば奇跡、
悪く言えば、それはそれは言葉にするのもおぞましい様な事態なのである。

で、客観的に見てどう考えても無理無理なそんな事態を何故このカルロス37歳が続けているかと言うと、
実はわたくしはミュージシャンであり、ミュージシャンってみんなわかる?
直訳をすると音楽をする人って事なんだけど、わたくしも実は音楽を嗜んでおって、
見たことがある人もいるかもしれんが、このブログにも自己紹介の欄があって、
そこには「職業:ミュージシャン」等とのたまっており、これは相当インチキなのだが、
まあ何はともあれ、カルロス37歳はミュージシャンだからブログをする、なのである。
ここまで相当しつこく、かつ読み難い文章を垂れ流している自覚は相当に持っているのだが、もうしばらくお付き合いくだされ。

ここいらで序文を終え、本文に進むとすると、
へタレ日記を垂れ流す事とインチキミュージシャンである事は、実は密接な繋がりがあるのである。

ヘタレ日記を垂れ流す事は実は目的ではなく、ミュージシャンであるわたくしに接して頂くが為の手段なのであって、
わたくしの作品、演奏、つまりそれはライブであったり、コンパクトヂスクであったりするのだが、
そんな物に触れて頂きたいが為に、もっと大袈裟に言うとカルロスミュージックワールドへの
入り口の役目を果たすが如く、一度しかない大切な人生の中の5年間をも棒に振って
恥と外聞を日記と共に投捨てて来たのである。

今更この5年について恨み辛みを言ってもそれは自分の選んだ道であり、仕方が無いのだが、
このカルロス日記、果たしてそんな役目を果たせているのであろうか?
本ブログを鼻で笑う、それはそれで大いに結構なのだが、
実はここここここここここにわたくしの拙い演奏を聴かせるコーナーがあるのだが、
そんな物は知らん、覗いた事もないわと言う人が沢山いるのではなかろうか?
鼻で笑って終わり、の人が実は大多数なのではないか?そんな不安が大いに頭をよぎるサマータイムブルースである。

うん、そうだ。ここで皆様に質問だが上記のコーナーを覗いてみた、聴いてみた事がある人、手挙げて!
ハーイ!ってオレは毎日のように聴いてるけどさ・・・

いやいやオレは音源よりも生演奏が好きなんよね、あたしも!ライブもやらないで偉そうな事言わないでよ!と
お嘆きの諸兄!朗報がある。
9/2関大前THホールにてわたくしが所属するAnySingなる糞ロックバンドが
ライブをする事が決まってしまったようだ。

ここまで読み進んで、この期に及んで営業するか?しまったぁ。策略に嵌ったぁ!と後悔しても時すでに遅しである。
ここまでだらだらと駄文に付き合ってしまったあなたが悪い。
9/2は関大前まで来るのだ!詳しく(も無いのが申し訳ないが)はここを見るべし!

9/2関大前で会おう!
posted by カルロスケンジ at 00:08| 大阪 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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