2010年01月09日

年賀状と親馬鹿

年賀状と言うのは結構面倒くさい。
毎年その時期になれば、こんな習慣なくなればいいのにと考える。
しかしそうもいかないので渋々作成に入るのだが、
作り始めれば、折角出すのであればということで気合が入ってしまうのも事実。

とは言え自分で絵を描いたり版画を作るような才能はないし、
今はパソコン、インターネットという便利なものがある。
そこには色々な年賀状デザインを見つけることが出来るが、
完成形をそのまま使っても面白くないので、そこで見つけた題材を
アレンジして組み合わせるのが最近のオレのやり方になっている。

今年であれば虎年と言う事で、虎を題材にする事になるのだが、
虎と言ったら何だろう?

ティガー?それは鉄板やね。
阪神タイガース?大阪人としてはそれも大いにあり。
タイガーマスク?それも悪くないけどもう少しインパクトのある
「虎」はないんかい?
ケロッグのコーンフロスティのキャラクター(トニー・ザ・タイガーというらしい)
なんかも意表を突いていて面白いが・・・

そこでたどり着いた結論がこれ。

CA390604.JPG


こんなインパクトのある年賀状もそうそうないと自画自賛しながらも、
友人はともかく、親戚や上司に出す年賀状として適切なのか?
との不安が相当あったが結局全てをこれで出しました。
まあ親戚のおじさんや上司なんかは、この世代やろうし問題なかろうと・・・
ただ、女子の皆さんには訳が分らなかったかもしれない。
まあ、こんなもんはオレの自己満足優先で良いのだ。




親というものは子が幾つになっても親馬鹿が抜けないようで、母親からは
「あんたの年賀状良かったわぁ。こんなに勢いのある年賀状初めて見たわぁ〜」と絶賛された。
posted by カルロスケンジ at 18:25| ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月06日

今年の運勢は?

昨日職場のみなで初詣に行った。
参拝をして、お札やお守りを買ってまったりしていた時に
若手Eが手持無沙汰にしていたので、
「お前、会社代表としておみくじやれ」となり
おみくじを引いたEのそれはなんと「凶」であった。

会社の代表が凶では拙かろうと、けしかけた責任感もあり
オレがリベンジしたるとばかり、おみくじを引いてみたところ
なんと言うことかオレまで凶。

動揺していた雰囲気に気付いたK事業部長が
「お前ら駄目だな。オレがやってやるよ」と引いたおみくじが凶。
そして外国人なら流れを断ち切れるであろうと、
部内に唯一いる外国人S(ポーランド人)におみくじを引かせてみたところ、これまた凶。

4人が4人とも凶、
こんなことがあるのかと寺務所のおばさんに聞いてみたところ
「えっ・・・」と絶句・・・

ポーランド人Sは初めて引いた日本のおみくじの結果に顔を引きつらせているし可哀想な事をした。
今頃彼の家の玄関先にはニンニクがぶら下げられている事であろう。


そう言えばオレの去年のおみくじは人生初の大凶であった。
去年大凶で今年が凶と言う事は1ステップ上がったのだと若干喜んでみたが、
少し不安になり、実は大凶や極凶、著凶、激凶、凄凶、超凶、ウルトラ凶などもあり、
凶というのは実はまだマシなのではないかと訊いてみたが、
やはりそんな事はなく、凶が最悪だったらしい。
ということは二年連続で底辺を這いつくばっているらしい、オレは。




ちなみにオレのおみくじに書いてあった事は
・控えめにしていないととんでもないことが起きる
・家庭はちりじりバラバラになる
・遺失物は出てこないし、もし出てきても又失くす
・生きていくのは難しい。生きていても極めて困難を伴う
・酒を飲んで気を紛らわすべし
等などであった。

オレは仕方ないので最後の教えに従って今年を乗り切ろうかと考えている
posted by カルロスケンジ at 23:53| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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