2010年07月07日

発熱

先週の土曜朝、目が覚めると頭がガンガンする。
吐き気もする。
昨晩酒が過ぎた、そう言えば終電とっくでタクシーでの帰宅は27時くらいやったかな。
またも二日酔いかと、酔い覚ましのためにシャワーを浴びる。
シャワーから上がると、いやシャワー中から頭痛も吐き気も半端じゃなくなってきた。
立っていることもままならんと、再びベッドイン。
その上、この暑さの中、何だか悪寒が走り始める。
こりゃいかん、年を取るって嫌な事やな、年取ると二日酔いでこんな症状が出るのか、それは知らなかった。
いやいやそんなはずはない、アルコール分解機能がオーバーヒートして発熱してしまってるのかもしれん。
ぼーっとする頭で考える。

熱でも測るか、薬でも飲むかと思っても体温計や薬があるたった1m先までも身体が動かん。
どうもこうもならん、果たしてこんな横浜の片隅でオレは死ぬのだろうか、会社という組織に属しているから白骨死体で発見という事態は避けられそうだが。
いや、まだ死にたくない、そんなの嫌だ。
まだまだやり残したことがオレにはある。
武道館のステージもまだ踏んでいない。
それ以前に武道館に行った事もない、吹田市立武道館には行った事はあるが、そんな武道館は違う。

死ぬ前に死ぬ気を出してみると何とかなるもので体温計を取り出すことに成功。
そして熱を測ってみると39℃位。
ん?39℃?死ぬほどの数値じゃないな。
でもなんでこんなに死にそうなんやろ?

考えてみれば、ここ10年ほど熱なんてものを出した事がなかったから、
熱に対する免疫がないのかもしれん。
そう言えば22.23の頃に2年連続で41℃を出した事があるのだが・・・
普通に考えればあの時死んでいてもおかしくなかったが、あの頃はそんなもん寝りゃ治るとばかりにしっかりと夜まで仕事をして、翌日一日だけ休んで翌々日からは普通に激務をこなしていた。
やっぱり若かったんやな。

今はもうあの頃みたく若くない、身体第一で考えなあかんとばかりに薬をしこたま飲んで、床ずれするほど寝ていると日曜朝には熱も下がっていた。
日曜も一日、家でゆるゆるして過ごし薬づけで一日を終えた。
月曜朝になっても熱はぶり返さなかったので普段通り出社、普段通り激務をこなし、気がつけば帰宅は普段どおりに23時過ぎ。
ここで心配していた異変が起きる。頭が痛い。

やはりあのせいか?
いや違う、そうじゃないと言い聞かせ、早々に眠りに就く。

そして今日、頭痛はないし体調も悪くない。
でもなんだかすっきりしない。
なんだか身体に充実感がない。
やはりそうか、あれのせいか。
そうに違いない。

というわけで本日帰宅後4日ぶりにビール&日本酒。
いやー沁みわたる!
こんな時間に関わらず絶好調!
やっぱり流石は百薬の長!
オーバーヒートせん位に適度な付き合いをしましょう、とな。
posted by カルロスケンジ at 01:56| 神奈川 ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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