2011年03月06日

横浜橋商店街3

行きつけの商店街、なんて言ったらまるで主婦みたいだが、
ボクにもそう言える場所があり、それが横浜橋商店街。
ある惣菜店で鶏カラ、ウインナーの詰め放題¥200ってのをやっているのを
アド街で知り、今日初めてチャレンジしてきた。

開始時間の20分ほど前に着くとすでに行列が出来始めている。
慌てて列に加わるとほどなく、店員さんが袋を配り始めた。
なるほどこの袋に詰めるようだ。
行列に並んでいるのがよほど手持無沙汰なのか、人々は配られた袋で遊び始めた
と思ったらそうではなく、少しでも多く入れるために袋を伸ばしていたのであった。
行列の中に常連でお師匠さんのようなオジサンがおり、
袋の正しい伸ばし方や入れ方などを指南している。
声はよく聞こえなかったのだが、師匠の手元を見よう見まねで
ボクも袋を伸ばしまくる。

そして始まった本番。
混乱を避けるために二人づつ並んで、
ストップウォッチで計測されながら3分間のプレイとなる。
前の諸先輩方を見ていると、やはり何事にも基本ってのがあり、
同じやり方をしている。
ウインナー入れの場合は縦長の袋に縦にウインナーを整列させながら
詰め込んでいき、それを3段にする。
3段目は袋から半分はみ出しているのだが、とりあえず自立さえしていれば良いらしい。
ここでテクの差が出そうだ。
そして先ほどの正しい袋伸ばしの意味を理解する。
縦には満遍なく伸ばしてもよいが、間口付近を幅方向に伸ばすと
ウインナーが倒れやすくなってしまう。なるほど

いよいよボクの順番が回ってくる。
う、なかなか難しい。
茹でてあるウインナーは滑って斜めったり、こけたりして
縦に整列させながら詰め込んでいくだけでもなかなか難しい。
初心者で不器用なボクに店員さんもアドバイスをくれる。

あっという間に3分は終了。
ペース配分に失敗したボクは一番難しい3段目の途中で時間切れとなり、
建設途中の高層ビルのように最上部が寂しい感じであった。
師匠が30秒も残して、天頂に突き抜けるような見事なタワーというか、
満開に開いた花びらのような、美しくも力強い造形を作り上げたのとは対照的であった。

CA390973.jpg
CA390972.jpg

とは言え、ボクでも49本(師匠は恐らく70くらいか)のウインナーをゲット。
しばらくウインナー漬けの生活を迎えることになるので
良いレシピを教えてくだされ。
posted by カルロスケンジ at 14:04| 神奈川 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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