2011年01月07日

スキー

ある程度の異常な力が掛ると、外れるようにビンディングは設定されている。
そのため、こけた時には板は自分の少々上もしくは下に転がっている事になる。
普通は



去る大晦日から元旦にかけて3年ぶりに岐阜は奥美濃にスキーに行って来た。
初日は鷲ヶ岳。
リフト真下の降雪機の横にジャンプ台があった。
ボーダーの人が手作りで作ったような小さなものだ。
普通にそこに入っても一瞬浮くだけで面白くはなさそうだ
ということで、少しでも高く遠く飛ぶために思いっきり加速をつけて、
腰を下げて進入、踏み切りの瞬間軽く真上に伸び上がった

と言うのはイメージであって、実際には伸び上がりのタイミングが早く、その方向も前に向いていたようで、
身体は踏みつぶした蛙のようにうつ向けの大の字、板は自分の真後ろに前から雪面にぶっささっているという、ある意味見たこともない姿の自分に気がついた。
リフトの真下で。。。

板は深く刺さっているし、ストックはどこかに行ってしまったし、左肩は打撲で痛い上に力が入らないし、大体超恥ずかしい。



二日目のしらおスキー場はこのエリアでは超穴場のスキー場でゲレンデもレストハウスもガラガラ。
圧雪もいい加減にしかしていないので新雪があちらこちらにある。
存分に楽しめました。
いやあ楽しかった。

しかし、肩は未だに痛い
posted by カルロスケンジ at 01:40| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。