2011年03月06日

横浜橋商店街3

行きつけの商店街、なんて言ったらまるで主婦みたいだが、
ボクにもそう言える場所があり、それが横浜橋商店街。
ある惣菜店で鶏カラ、ウインナーの詰め放題¥200ってのをやっているのを
アド街で知り、今日初めてチャレンジしてきた。

開始時間の20分ほど前に着くとすでに行列が出来始めている。
慌てて列に加わるとほどなく、店員さんが袋を配り始めた。
なるほどこの袋に詰めるようだ。
行列に並んでいるのがよほど手持無沙汰なのか、人々は配られた袋で遊び始めた
と思ったらそうではなく、少しでも多く入れるために袋を伸ばしていたのであった。
行列の中に常連でお師匠さんのようなオジサンがおり、
袋の正しい伸ばし方や入れ方などを指南している。
声はよく聞こえなかったのだが、師匠の手元を見よう見まねで
ボクも袋を伸ばしまくる。

そして始まった本番。
混乱を避けるために二人づつ並んで、
ストップウォッチで計測されながら3分間のプレイとなる。
前の諸先輩方を見ていると、やはり何事にも基本ってのがあり、
同じやり方をしている。
ウインナー入れの場合は縦長の袋に縦にウインナーを整列させながら
詰め込んでいき、それを3段にする。
3段目は袋から半分はみ出しているのだが、とりあえず自立さえしていれば良いらしい。
ここでテクの差が出そうだ。
そして先ほどの正しい袋伸ばしの意味を理解する。
縦には満遍なく伸ばしてもよいが、間口付近を幅方向に伸ばすと
ウインナーが倒れやすくなってしまう。なるほど

いよいよボクの順番が回ってくる。
う、なかなか難しい。
茹でてあるウインナーは滑って斜めったり、こけたりして
縦に整列させながら詰め込んでいくだけでもなかなか難しい。
初心者で不器用なボクに店員さんもアドバイスをくれる。

あっという間に3分は終了。
ペース配分に失敗したボクは一番難しい3段目の途中で時間切れとなり、
建設途中の高層ビルのように最上部が寂しい感じであった。
師匠が30秒も残して、天頂に突き抜けるような見事なタワーというか、
満開に開いた花びらのような、美しくも力強い造形を作り上げたのとは対照的であった。

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とは言え、ボクでも49本(師匠は恐らく70くらいか)のウインナーをゲット。
しばらくウインナー漬けの生活を迎えることになるので
良いレシピを教えてくだされ。
posted by カルロスケンジ at 14:04| 神奈川 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月28日

成長期

小学3年以来、今も付き合いのある一番古い友人C。
一番最近会ったのは去年の秋ぐらいかな?
数か月ぶりに会ったところ、なんか背高くなってない?
昔から背は大きく、確か182cmだと思ったが。
訊いてみる。

「背伸びた?」
「そやねん。今190超えたところや。なんか成長期みたい」

40を過ぎて成長期?まじか?
と、Cを眺めてみると、
なんだか顔が縦に伸びている。
いや、頭が縦に伸びている。
側面から見てみると頭頂部よりも後ろ側が天頂に向けて隆起している。
アイスラッガーのように。
もっと凝視してみると、顔つきは基本は変わってないが、
アイスラッガーに引っ張られるかのように若干吊り目気味になっているし、
全体のバランスが少しおかしな具合になっている。

なんやねんこれは?
と思ったところで目覚ましが鳴って今週も始まった。

最近見る夢見る夢がなんか楽しい。
posted by カルロスケンジ at 23:43| 神奈川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月27日

横浜橋商店街

テレ東のアド街ック天国で先月、横浜橋商店街特集をやっていた。
都合があり見逃がしたのだが、会社の先輩が録画していたのを先日見させてもらったところ、毎週のように行っているところだけに知っているところが多く非常に楽しめた。

大阪生まれ、大阪育ちのボクにとって、アド街ック天国って番組は東京とその近辺の街、いわば良く知らない所ばかりやってイマイチ実感がわかないっていうか、テレビの世界の街を紹介する番組って感じがあったのだ。

二年前に横浜に来て早々にここの事を知って以来、野菜、肉、魚どれも恐ろしく安いし、横浜橋恐るべしとばかり足繁く通っていたのだが、総菜はなるべく買わないようにしていた。
しかし番組で惣菜屋さんの事も多く取り上げていたので、今日改めて総菜屋さんを覗いて回った。
それで今日の夕飯はオール惣菜。

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これで締めて¥420!

安い!

総菜は高いし切り詰めるために自炊、なんて考えていたのがアホらしくなるほどの安さである。
味はまあ、そこそこやけどね。

番組では鶏カラやウインナーが袋詰め放題で¥200とかもやっていたし(恥ずかしながら知らんかった)、総菜が割高なんて一般常識はここでは全く通用しない。
posted by カルロスケンジ at 01:13| 神奈川 | Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

さんま

同じサンマ好きでも、サバが好きでサンマも好きという人と、いわしが好きでサンマも好きという人では趣味嗜好はもちろん行動パターンも違う

なんて内容の討論をしている夢を見た
意味が判らない


ちなみにボクは前者、サバ好きのサンマ好きである
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雪ってそれだけで景色が美しくなる。
写真はうちの近所とは思えない公園
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浅草

箱根の関の東は横浜へ引越して、もうすぐ2年になるに関わらず、
出不精が災いして近所以外へのお出かけなんかはろくにしてなかったが、
こんな事じゃあかんのじゃないかと何となく思い始めた昨今。
年末に靖国神社へ行ったのに引き続き、
今日はお上りさんとして、お上りさん人気NO.1と思われる浅草に行ってみた。

とりあえずは雷門から仲見世通り、浅草寺、浅草神社と通り一遍の観光をしてみた。
まあ、凄い人でございましたよ。
老若男女日本人中国人欧米人白人黒人なんでもあれで、完全に人種の坩堝と化してたね。

人ごみの嫌いなカルロスは早々にここを脱出、花やしき方向へ足を運ぶと
アキバっぽいコスプレの集団に遭遇。
かと思えば、獅子舞にも遭遇。
猿回しにも遭遇。
一人でもなんか楽しい。

場外馬券売り場なんかもあるせいか、この辺りは大阪は新世界なんかと同様の雰囲気を醸し出しており、非常に心が安らぐ。
ついつい、ダメダメ感を目一杯醸し出している飲み屋に入りランチ代わりの昼酒。
真昼間からでかい声出して泥酔気味のオヤジ連れや、馬券握りしめてテレビの競馬中継見て一喜一憂しているオヤジが中心のような客層に関わらず、筋煮込み、焼きトン3本、熱燗2合で¥1850は大阪では半年ももたんくらいのハイプライスだが、この辺が東京なんやろうな。

まあ、旨かったからえっかーと店を出たところで、キャッチに捕まり、話を聴いてみると若手お笑いのライブだと言う。
酒が入り気持ちが良くなった上に、¥500とこりゃ安いやんとついつい薄暗く狭い箱(浅草リトルシアター)に連れて行かれる。

チェルシー、こぐれ、あずう

こいつら面白かったよ。
いつか売れた時には、ほらオレの言った通りやろ
と言いたいので、一応書いておこう、ははは。

その後、行列ができていた浅草めんちというメンチカツ(旨い!ちぃ散歩にも出たらしい。)を喰らい、そこから少し腹ごなしを兼ねスカイツリーまで歩く。
浅草からでも充分でかく見えるのだが、ふもとまで行くと流石にド迫力だ。
東京タワーなんかは末広がりで見た目の安定感があるが、こいつは何か不安定やなぁと思っていたが、近くまで行くとこれ以上末広がりにすると、邪魔で仕方がないってくらいデカイ。
通天閣の6倍はええとしても世界一の高さってのは半端じゃないね。
高所恐怖症のオレとしては開業しても上る事はないと思うけど。

それなりに充実していた休日でしたよ。
posted by カルロスケンジ at 01:04| 神奈川 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

田町

東京へ向かう京急の車内。
ママとベビーカーに乗った小さな男の子の会話。

男の子「ねえ、どこ行くの?」
ママ「田町よ」
「怖い〜!」
「怖くないよ」
「怖いよ〜!」

田町恐るべし
posted by カルロスケンジ at 01:02| 神奈川 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月08日

小ネタを幾つか・・・

長期休暇の後の仕事ってのはやはりしんどい。
身体も頭も動いてないのに、無理やり動かしている感じで疲れがいつもの倍増。

のせいかどうかは知らんが、今日目が覚めたら14:00でした。
よー寝た。



ところで、大晦日にスキーで大クラッシュして以来、未だに左肩が痛い。
何をするにも不自由だ。

通常袖を通すんは右から派なのだが、そうすると後攻の左腕は窮屈な体勢になって痛いんで、左先攻にしている。
それだけの事が未だにムッチャぎこちない。
上手く着られへん。
オレって不器用?

ショルダーバッグも昔からずっと左に掛ける派なのだが、痛いから右に掛けているが、ずるずる滑って上手くいかん。
オレってなで肩?

なんかしっくりとしない新年。



一昨年は大凶。
去年は凶。しかも会社の同僚四人で凶カルテット。
三度目の正直なるか?
二度ある事は三度あるのか?

近所の神社では中吉。
会社で行った寺では吉。
まあ良かった。

でも会社で行った時には五人引いたうち二人が凶だった。
去年の凶率100%から40%に激減したとはいえ、高くない?
何とも厳しい寺である。
posted by カルロスケンジ at 14:48| 神奈川 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月07日

HP

時折忘れかけた頃に突然、
とりとめもなく、意味不明でもあり、内容も希薄な、
(笑)もしくは(苦笑)をつけてあげるのがせいぜいな、
この世知辛い世の中の実情を全く無視した、時代錯誤も甚だしい、
毒にも薬にもならないお気楽な、
そんな日記を書きなぐる変なオッサン

恐らくカルロスケンジという私個人はそんな感じで捉えられているのではないだろうか?



それは正解!




なのだが、実はそれだけではないのよん!
と言いたくて今日はお眠なお目目をこすりつつ、PCに向かっている。

何で?
と言うとまあ、そんな大したことではないのだが、
改めて自己紹介なんかをしてみようと思ったのだが、
自分はこう見えても一応ミュージシャンとして、貴重な地球の酸素を喰らっている。

いつも口から出まかせ、ある事ない事、口八丁手八丁で生きているので、
オレはミュージシャンです!
なんて今さら言っても信じてくれる人がどれだけいるかは知らんが、
実はこれは紛れもない事実であり、
今から遡ること30数年前、無駄に無駄毛が生えてくるよりも以前、
若干6歳の時に沢田研二の歌をコタツの上に仁王立ちで立ち、唄い、
帽子を投げ飛ばしていた、そう、あの頃からオレはミュージシャンなのである。

なんてそんな話はどうでも良いのだ。
オレもどうでも良い話を書き続けることですっかり眠くなった。
ここまでたどり着く前に「戻る」を押した人が大半だろうが、それはそれで良い。
なんやねん、今日はいつにも増してグダグダやなぁ・・・とも思わずに
ここまで読み進んでしまった暇なあなただけにとっておきな情報をお届けしましょう。




実は私カルロスケンジはHPなんてものを数年前に開設したのですが、
それ以来殆どホッタラカシにし、当時覗きに来て頂いた方達からも
すっかり記憶の彼方に葬り去られていたであろう、そのHPをこの年末年始に久しぶりに更新しました。
ミュージシャンのHPというのはその楽曲を公開するのがメインなのに関わらず
これまであまり公開していなかったのを大半を公開にし、それ以外にもちょこちょこといじくりました。
あのAnySinの曲もA-COUSTの曲も、それから一人多重録音のも約14年分聴けますよって。
時間のある時にでも是非一度ゆっくりと覗きに来ておくれやす

http://www.geocities.jp/carlos_k8/index.htm



こんなに引っ張り倒して今さら何を言うか?と思ったら、
なんや、そんな事か!どうでもええやんけ!と言わないでおくれ
引っ張りすぎたことは今さら後悔していますが、
まあいいや、良い具合に酔っ払ってるし、どうにでもなれって感じ?です

posted by カルロスケンジ at 01:52| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年総括

セッション大会 参加一回
ライブ出演 0
新曲作成 チョロッと
新バンド 結成道半ば
ベース 一本仲間入りするも練習不足による腕の劣化止まらず
ギター 二本手元から去る。腕は見事に堕落
仕事の調子 まあボチボチ
生活 特に変化なし
横浜ライフ 完全に順応したが少々飽きてきた
海外滞在 合計約1ヶ月
大阪滞在 合計約1.5ヶ月
中国語 「ビール」「白酒」「勘定お願いします」「いります」「いりません」をマスター
テレビ ようやく地デジに対応
セレッソ戦 観戦五回
DVDプレーヤー 壊れる
マウンテンバイク 完全にオブジェと化す
mixi日記 たった34回
料理 情熱は消え失せマンネリ化するも、ほぼ自炊のスタイルは継続
健康診断 受け損ねる
消費したアルコール 数えきれず


ざっとこんなところかなあ

来年はまずは新バンドを確立します
なんとか初ライブまでこぎつけたいなあ
では皆様良いお年を!
posted by カルロスケンジ at 01:51| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スキー

ある程度の異常な力が掛ると、外れるようにビンディングは設定されている。
そのため、こけた時には板は自分の少々上もしくは下に転がっている事になる。
普通は



去る大晦日から元旦にかけて3年ぶりに岐阜は奥美濃にスキーに行って来た。
初日は鷲ヶ岳。
リフト真下の降雪機の横にジャンプ台があった。
ボーダーの人が手作りで作ったような小さなものだ。
普通にそこに入っても一瞬浮くだけで面白くはなさそうだ
ということで、少しでも高く遠く飛ぶために思いっきり加速をつけて、
腰を下げて進入、踏み切りの瞬間軽く真上に伸び上がった

と言うのはイメージであって、実際には伸び上がりのタイミングが早く、その方向も前に向いていたようで、
身体は踏みつぶした蛙のようにうつ向けの大の字、板は自分の真後ろに前から雪面にぶっささっているという、ある意味見たこともない姿の自分に気がついた。
リフトの真下で。。。

板は深く刺さっているし、ストックはどこかに行ってしまったし、左肩は打撲で痛い上に力が入らないし、大体超恥ずかしい。



二日目のしらおスキー場はこのエリアでは超穴場のスキー場でゲレンデもレストハウスもガラガラ。
圧雪もいい加減にしかしていないので新雪があちらこちらにある。
存分に楽しめました。
いやあ楽しかった。

しかし、肩は未だに痛い
posted by カルロスケンジ at 01:40| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月19日

フィギュア

秋葉原駅前の喫煙所でオタクの二人連れが情報交換をしていた。
何かの値段についての話。

「それって結構高いんじゃないの?」
「そんなにしないよ。せいぜいフィギュア一個分くらいだよ」

1フィギュアって幾らやねん?
posted by カルロスケンジ at 23:43| 神奈川 ☀| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新製品開発

マーケティングなんてものがある。
今では色々と学問的にもなってもいるのだが、これは市場状況を調査したりして新製品開発や販売方法、宣伝方法を決めるうえで役立てたりするわけだ。

では、マーケティングが完璧に出来たら素晴らしい新製品が出来て、的確な販売法が確立され、宣伝もバッチリでウハウハになるかと言えばさにあらず。
マーケティングと言うのはあくまでも手法であり、道具のひとつでしかない。
マーケティングの結果から、さてどうすべきかと言うのはあくまで人間が考える事である。

では、ヒット商品を作り出すにはどうするかと言うと、結局は人のひらめき、思いつきなどのアイデアが重要であり、つまり人のセンスによるのである。

このセンスを鍛えるためには少しでも多く引出を多く持っておく必要がある。
勉強も大切だが、それ以上に日常からこんな物があったらいいな、これって不便やな、これって何でこうなっているんやろ?これってどういう仕組みなんやろ?など、身の回りの物やことに興味・好奇心を持ち、更には常に疑問をもつことが大切なのである。

ところで、今世の中にはモノがあふれているわけで、見たこともないような全く新しい新製品と言うのはそうそう生まれるわけではなく、今の新製品と言うのは大体が、既存のモノに工夫を加えた進化・改良品と言う事になる。
もっと言うと、不便を解消したものというのが大半である。
つまり、身の回りの不便を見つけ、それへの対策を思いつくことが新製品開発の重要ポイントになるわけである。

しかし、身の回りの不便に気付く事って案外難しい。
ニューヨークまで行くのに12時間も掛るんはしんどいな、一瞬で行かれへんかな?という不便はドラえもんじゃないと解決できひんし、今のジェット機よりもスピードを上げるというのは出来るんかもしれんけど、そんなのは専門家にお任せである。
そんな難しい不便よりも、身の回りのちょっとした不便ってのは沢山あるはずなんだが、案外無意識のうちにそれを当たり前の物と受け入れ、あきらめている事が多い。

そこで昨日クリスマス商戦真っ只中のイトーヨーカドーで見つけたこのフライパンにはハッとさせられた。

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フライパンを使う料理が二つあった場合、当たり前にフライパンを二つ使うか、一つ目を作った後でもう一品を作ると言う事になるが、前者の場合洗い物が増える。後者の場合、料理が冷める。

ボクはこの不便を無意識にあきらめていたのであった。
こんなフライパンを作れば簡単に不便が解消されるのに。。。

早速購入して料理してみると、少し不便が見つかった。
いつものようにフライパンを振ると壁を乗り越えて二つの料理がミクスチャーになってしまうのだ。

折角不便を見つけたので、次はこの不便を解消する案を考えればよいのだ。
いくつかアイデアは思いついたが、ボクの会社はフライパンを作る会社じゃないから、しょうがないけど。


posted by カルロスケンジ at 23:35| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月14日

軟禁?

目が覚めると外が騒々しい。
何だ何だと窓の外を眺めると、おびただしい数の警察官がいる。
事故か?と観察するもそうではなさそうだ。
通りかかる通行人や車をいちいち停めたりしている。
一体何があったのだ?
もしかしてオレは軟禁状態に陥ってしまったのか?
アウン・サン・スーチーさんの軟禁がとかれたと同時に
カルン・サン・ケンチーさんの軟禁が始まったのか?

恐る恐る外に出てみる。

あかんあかんカルンさん、あんた今日から軟禁なんやから外出てきたらあかんで〜家ん中でおとなしく、しょうもない日記でも書いてなはれ、なんて言われたらどーしよ、なんて考えたのは全くの杞憂で終わり、この警察官の山は近くの公園でデモが行われておりその警備のためであった。

くそボケ中国になんか言うデモか?よしワシも参加したろうかいと息巻き、覗きに行ったのだが、拡声器で怒鳴っている内容を聴くと焦点ボケボケの内容で、ノボリには尖閣の事や北方領土の事が書いてあるものもあれば、なんやら民営化反対とか日教組どうの〜とか、それぞれが言いたい事を好き勝手言っていると言った集団であった。
まあ、日頃のストレス発散のためには良いかも知れんが、デモってこんなんなん?と言う感じであった。

まあ、中国あたりでの反日デモも、一部の暴徒化した奴らがクローズアップされてはいるが、実は大半は日々の溜まりに溜まった国家への文句・ストレスを発散するはけ口なのであろう。
不健康やなぁと健康だけが取り柄のわたくしは思ってみたりする。


APECで全国から警察官が大集結しており、よほど人余りなんやろうけど、こんなしょうもない集会のために、警察官が200人ほどは来ていたんとちゃうかなぁ。ご苦労様です。
こんな調子ならAPEC会場付近はさぞかし凄いんやろうな、と暇に乗じてババチャリでみなとみらいへ行ってみると流石に予想以上に凄かった。
交差点毎に警官が数十人はたむろしている。
一般人よりも警官の方が多い。

更に会場近くになると通行人に対しての検問なるものもあり、とはいえ殆どの人がスルーしていくのだがボクはよほど怪しかったのか
「どこへ行かれるんですか?」
「いや、ちょっとオンカホーとメドベージェフに文句言いに・・・」
「こっちへ来なさい」
となるのも嫌だったんで、
「ショッピングです」と大嘘をついて通ったのだが、
嘘つきっぱなしも気持ち悪いので、ぶりの切り身とジャガイモ、きゅうり、鶏肉なんてものをショッピングして帰った本日。
posted by カルロスケンジ at 23:46| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

レジャー日和でしたね

nobemberの3日、この国では文化の日と言う比較的マイナーな祝日であった。
この日は晴れの日が多いらしい。
本年のculture dayも例年の傾向に倣い素晴らしく良い天気であった。
気温も寒くもなく暑くもなく天気も最高、いわばレジャー日和と言える本日であった。
我が社はというと基本出勤扱いだが有給取得奨励日という扱いで、
ほぼ全員が休み、社員のみなさんはこのレジャー日和を楽しんだらしい。

らしいと言うのも、わたくしは実は本日も出勤したわけで、どれくらいの人が今日出勤していたのかと言うと、同じフロアに60人くらいいる中で、本日の出勤は3.5人だけ。
そんな特別な3.5人に選ばれて出勤した訳は、他の輩には任せられないくらいの特別な能力がボクにあるわけでもなければ、別に休んでもする事がないから仕方なく会社に来たとか、人よりも処理能力が著しく低く休出が常であるからとか、間違えて出勤したとかそんなのではなく、目的があったから出勤したのである。


コクヨ、岡村、イトーキ、内田洋行
これらは日本を代表するオフィス家具のメーカーの名前であり、これらの会社が作るオフィス家具と言うのは非常に高品質であり、そのデスクの天板の平面度と言うのは非常に高く、ちゃんと設置をすればビー玉が転がる事もないくらいに平面である。

にも拘らず、ボクのデスクの上だけ何故か隆起が酷く、会社の席次は一般的に島などと言うが、島の北と南を分断する山脈のごとく高山がそびえ立ってしまっているのである。

ボクもいつの間にか無駄に加齢をし人を教える立場になってしまっており、ボクが教えるべき若者は席次的にボクの斜め向かいにいるのだが、その新人とボクの間はこの山脈に遮られ、話をするためにはいちいち立ちあがる必要があり、いちいち立ちあがるのも面倒なのでついつい指導も疎かになり、新人のほうも指示を仰ぐために島の反対側まで出向いてくる。
いわば北陸から津軽海峡経由で上方まで来る北前船のような非常な困難を強いていたのである。

おまけに最近、この山脈での遭難者が急増しているという問題もある。
従来はデスクの上がいくら猛吹雪であろうと、どんな奴でも必ず探し出す事が出来たのだが、最近は昨日一昨日に入山した奴が発見されず遭難死すると言うことが散見される。
救出能力の低下も問題であるが、そんなことよりも根本的に、デスクの上の山脈を平面にすることが先決だと、賢明なボクは気付いたのである。

と言う訳でレジャー日和の本日、ボクは山削りのために会社まで馳せ参じた訳だが、まずはやり残していた通常業務を先にやっつけますかと、人のいない電話も掛かってこないという非常に恵まれた環境で、順調にテキパキと日常見えられないくらいの高効率で仕事をこなし、早々によし終了!と思って顔を上げると何故か外は薄暗い。
時計を見たら長針と短針が揃って下を向いている。

ん?今何時?四時二十分?えー!
と言う訳で、残り少ない時間で出来る山削りは限られており、遭難死と北前船は当面続く事と相まりました。
posted by カルロスケンジ at 23:04| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

富山

台風のせいで、朝から強風と雨。
おかげでどこにも行かれへん。
まあ、晴れててもどこに行く予定もないんだが・・・
さっきクリーニング出しに少し外に出たら、
コンビニで買ったボロ傘の骨が折れた。
傘の骨くらいはどうってことないけど、
日本中で大きな被害が出ない事を祈る。


ところで一昨日、昨日と出張で富山へ。
大きな荷物があったので、なんと横浜から車で。
二日合計で運転時間16時間。
後輩と二人だったんで、ボクが運転したのは3時間くらいやったんやけど。。。

富山での泊りって初めてやったんやけど良いところやね。
何と言っても魚が美味い。安い。珍しいやつもいる。
そして酒も旨い。
これらの写真はつまみ。

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そして次は最近評判の富山ブラックの元祖である大喜のラーメン。

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外観から想像するほどは塩っぱくない。
とはいえ充分以上に塩っぱい。
そんなに旨いもんではないなぁ
生卵を投入、かき混ぜて喰らうのだが、多少はマイルドになるとは言え焼け石に水の感あり。


今晩のあては富山で買ってきた金目鯛の干物にしよう。
なんと、二枚で¥500だ。安い!
posted by カルロスケンジ at 23:01| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

続・切り替え

日記の良いところは、記録が残り後年振り返る事が出来るばかりでなく、書くことで、自分の思い・考え・行動などを客観的に見れる、整理する事が出来るって事もあると思う。

先日「オンとオフの切り替えが下手です」って書いたが、書いたあとで読み返してみると、自分の事ながらこんなにひどいんかと唖然とした。

オレあかんやん。もう少しちゃんとせな、時間だけがどんどん流れていくぞよ。

と言う訳で、この週末はオフへの切り替えに少し気合を入れてみた。
土曜はしっかり朝寝をしたうえで、起きると即シャワーを浴び、溜まりに溜まった洗い物をしてからブレックファスト。綺麗になったキッチンでは料理をするのも楽しい。
その後すぐに、これまた溜めまくった洗濯をして、薄汚れた部屋の掃除をしてしばし休憩。夕方から散髪に行って買い物をして帰宅。
そしてディナーを作ってテレビ見ながら酒飲んで就寝。

基本的には大したことは何もしていない。テレビ見たり、昼寝したり結構ダラダラで過ごしたのだが、改めて気付いたのが、先にやる事やってからダラダラするのと、朝からダラダラして、追いつめられてから動き出すのは、同じダラダラでも気分が全然違うと言う事。

そして、今日は昼から久しぶりに新曲の録音をした。
(新曲と言っても、昔作って弾語り程度にしか残してなかった曲を、バンドアレンジにしてみただけなんやけどね。)
と言うのも、新しいバンドの計画が着々と進んでいるのです。
今、そのラフ録音を聴きながらPCに向かってるんだが、うまく行けばこの曲も新バンドでやるかもしれません。
うーん、楽しみ!

と言う訳で、小じんまりながらも充実感のある良い週末でした。
今からシャワー浴びて、酒飲みながら龍馬伝だ。

では
posted by カルロスケンジ at 22:52| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月19日

切り替え

仕事の出来る人はオンとオフの切り替えが上手い。
だ、そうだ。

果たしてそうなのだろうか?
試しにgoogleで「オン」「オフ」「切替」と入れてみると、
出るわ出るわ、フィーバー状態である。

確かに、周りで仕事のバリバリ出来る人は趣味なんかもバリバリにやっている。
魅力的だ。
当然モテル。
うらやましい。

翻って、自分はどうであろうか?

そう考えて自分のオンオフ切替状態を振り返ってみた。
はっきり言ってグダグダだ。だだだ。


まずはオフからオンへの切り替え。
月曜朝は定例のミーティング。
目覚まし時計に無理やり叩き起こされ、身体も頭も覚醒せぬままとりあえず出社している感じなので、
ここは申し訳ないが、ミーティングはその午後からの一週間の力を蓄えるリハビリ時間とさせていただいて、
なんて割り切って考えるのだが、不思議な事に午後になってもまるでリハビリは終わっておらず、
まるで夢遊病者のように焦点も定まらぬまま、うろうろするばかりで、
夕方ぐらいになって上司から具合悪いんか?と心配されるわ、
後輩からはなんか怒ってるんですか?と聞かれるわ、
ただの駄目人オコチャマの自分に気遣われてしまう始末。

しかしながら、いつまでもそんなままでは居づらくなるので、徐々に自分に発破をかけ仕事を始めるのだが、
そんな感じで無理矢理でも頑張っていると、仕事ってのは不思議なもんで、
やればやるだけ乗ってくるもんで、うまく回り始めると何だか気分も盛り上がってきて、
どっからでも何でも来やがれ、うりゃーとなるのだが、
そんな感じで絶好調を迎えた時には、何故か金曜の夕方位になっているのである。
身体も気持ちも盛り上がって絶好調なのだが、時計の針は戻す事も出来ず、
よし、続きは来週だ、今週はこれで終了!
なんて、すがすがしい気持ちで、手帳にやることリストなんてものをしたためて、
週5日の労働のうち、1日かそこらだけちゃんと仕事をするだけで週末を迎えてしまうのである。



絶好調のままオンを終える事が出来た、次はオフだ。
いくら真剣に働いたのは1日かそこいらだとしても、昨日までストレスに蝕まれながら
ジャパニーズビジネスマンを演じてきたのだ。
週末の休みは何をいてこましてやろうかと迎えた土曜の朝。

東京も横浜もそこいらも行った事がない所がまだまだある。
頭の中にある新曲も録音して形にしてみたいな。
久しぶりにサッカーでも見に行くか。
サイトで見つけた、あの洋食屋も行ってみたいな。
でもその前に洗いもん溜まってるな。
掃除もせなあかんし。
クリーニングも出さな来週着るもんないな。
でも、そんなんはあとでええか。
まずはテレビでも見てからにしよ。
なんて考えながら気がつけば土曜日終了。


まだ休みはもう一日あるし、明日も天気良さそうやから良かった。
明日は朝からやる事やってそれからどこか出掛けるかなんて考えて。
そして迎えた日曜日の朝、っちゅうか大体が昼。
13行前からの同じことを考えて、同じ事を繰り返して、
こりゃいかん、さぁやるぜと動き始め、洗いもん、掃除、洗濯を終えて、
あぁ疲れた休憩なんてテレビをつけたらサザエさん。
そして晩飯作って、龍馬伝を見ながら、後悔とともにオフも終了。



オンとオフの切り替えも満足にできない人は出世も覚束ない、
まさにそんな人生を送っている
posted by カルロスケンジ at 01:08| 神奈川 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月18日

独り言

はや、最後の日記から3ケ月。

その間、世の中は色々とせわしなく変化を続けている。
例えば、日本を取り巻く環境なんかは隣国達の動向を見てもわかるとおり激変している。
友好国として傘をさしかけてもらっている米国もいつまで今の関係を保ってくれるのか、疑わしい感じもするし、じゃあ一方国内はどうかって言うと、国外以上におかしくなってきている部分も露見している。

そんな中、社会派カルロスとしては気が気でない落ち着かない日々が続くのだが、実はわたくしはこう見えて意外とどっしりとしており、朝7時に起きて、朝飯、昼飯、晩酌、その間に叱られない程度に適当に仕事をして、夜は酒に飲まれて気がつけば就寝という、これまでの自分の生活スタイルを貫き通す、って言えば格好いいけど、世間の喧騒、激変とはまるで関係を持たない馬鹿のような、言うなれば仙人のような毎日を繰り返している。
振り返ってみれば、平成が始まった当初からまるで同じような毎日かもしれん。

となれば、この先もこれまでと同じように、仮に日本がどうなろうと、地球がどうなろうと、例えばハルマゲドンがやってきたとしても、気にもせずに毎日同じように朝起きて二千数百カロリーのカロリーの食事と適度に酔える程度のアルコールを摂取して惰眠に落ちるという、極めて堕落な毎日を送り、そして人としての生を終える事が出来るのであろうか。

・・・・・・

一体なんやねんワレ!
何が言いたいねんオレ!

何か書きたい事があってパソコンに向かって日記書き始めたはずやのに、忘れてしもうたわい。
酒のせいか?間違いない!

今日は独り言ってことで、また今度普通に日記書きますわ

おやすみなさい
posted by カルロスケンジ at 23:44| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月07日

発熱

先週の土曜朝、目が覚めると頭がガンガンする。
吐き気もする。
昨晩酒が過ぎた、そう言えば終電とっくでタクシーでの帰宅は27時くらいやったかな。
またも二日酔いかと、酔い覚ましのためにシャワーを浴びる。
シャワーから上がると、いやシャワー中から頭痛も吐き気も半端じゃなくなってきた。
立っていることもままならんと、再びベッドイン。
その上、この暑さの中、何だか悪寒が走り始める。
こりゃいかん、年を取るって嫌な事やな、年取ると二日酔いでこんな症状が出るのか、それは知らなかった。
いやいやそんなはずはない、アルコール分解機能がオーバーヒートして発熱してしまってるのかもしれん。
ぼーっとする頭で考える。

熱でも測るか、薬でも飲むかと思っても体温計や薬があるたった1m先までも身体が動かん。
どうもこうもならん、果たしてこんな横浜の片隅でオレは死ぬのだろうか、会社という組織に属しているから白骨死体で発見という事態は避けられそうだが。
いや、まだ死にたくない、そんなの嫌だ。
まだまだやり残したことがオレにはある。
武道館のステージもまだ踏んでいない。
それ以前に武道館に行った事もない、吹田市立武道館には行った事はあるが、そんな武道館は違う。

死ぬ前に死ぬ気を出してみると何とかなるもので体温計を取り出すことに成功。
そして熱を測ってみると39℃位。
ん?39℃?死ぬほどの数値じゃないな。
でもなんでこんなに死にそうなんやろ?

考えてみれば、ここ10年ほど熱なんてものを出した事がなかったから、
熱に対する免疫がないのかもしれん。
そう言えば22.23の頃に2年連続で41℃を出した事があるのだが・・・
普通に考えればあの時死んでいてもおかしくなかったが、あの頃はそんなもん寝りゃ治るとばかりにしっかりと夜まで仕事をして、翌日一日だけ休んで翌々日からは普通に激務をこなしていた。
やっぱり若かったんやな。

今はもうあの頃みたく若くない、身体第一で考えなあかんとばかりに薬をしこたま飲んで、床ずれするほど寝ていると日曜朝には熱も下がっていた。
日曜も一日、家でゆるゆるして過ごし薬づけで一日を終えた。
月曜朝になっても熱はぶり返さなかったので普段通り出社、普段通り激務をこなし、気がつけば帰宅は普段どおりに23時過ぎ。
ここで心配していた異変が起きる。頭が痛い。

やはりあのせいか?
いや違う、そうじゃないと言い聞かせ、早々に眠りに就く。

そして今日、頭痛はないし体調も悪くない。
でもなんだかすっきりしない。
なんだか身体に充実感がない。
やはりそうか、あれのせいか。
そうに違いない。

というわけで本日帰宅後4日ぶりにビール&日本酒。
いやー沁みわたる!
こんな時間に関わらず絶好調!
やっぱり流石は百薬の長!
オーバーヒートせん位に適度な付き合いをしましょう、とな。
posted by カルロスケンジ at 01:56| 神奈川 ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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