2009年07月26日

おっさんの皮を被った狼

自慢の脚でもってしてもババチャリで行けるところなんてたかが知れている。
鎌倉行っただの、横須賀行っただの、自分でも何でこんな事やっているのだろうと考え込んでしまうような所まで行ったが、あまり楽しいものではなかった。
スピードが出ないから、ちょっと遠出をするとすぐに時間切れ、引き返そうとなってしまうのだ。

また、ロードレーサーなどに乗った奴らにボコボコ抜かれるのが悔しくて仕方がない。
どっちかというと、争いごとからはなるべく避けて通りたいほうで負けず嫌いでは決してないが、昔ロードレーサーに乗っていて、その時には草レースだが表彰台に何度も上ったことがある身からすると、全く抵抗もできぬまま奴らの背中を見送ることになった日は、悔し涙と鼻水、よだれで枕を濡らしていたのだ。

だが、もうそんな悔しい思いともおさらばである。
新しいマシーンを手に入れたのだ。
いや、中古ヤフオクだから古いマシーンを手に入れたのだ。
そんなことはどうでも良いか。

ロードレーサーに奴らを見返すためにロードレーサーを買ったのかと言えば、さにあらず。
買ったのはマウンテンバイクだがタイヤはスリックという、いわば街乗り用のお手軽マウンテンバイクというもので、見る人が見れば全然速そうには見えない代物である。
見る人からすれば、雰囲気だけそれなりのチャラチャラマシーンかもしれない。
白に青いロゴが爽やかなカラーリングなのだが、ボトルゲージや鍵、グリップなどを青に統一することによりミーハー度が倍増し、さらにチャラチャラ度は増したといえる。

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今日、約30km程試乗してきたが、確かに遅い。
ギア比がマウンテンのそれなので非常に低い。
一番重い(速い)ギアに入れても、平坦路で巡航速度は35km/hほどだ。
その上車体も重めだし、バーハンドルだし。

でもそれで良いのだ。
これから改造をこまします。
そして羊の皮を被った狼と化すのどす。

速そうなマシーンでふつうに速いよりも遅そうなのに結構速いってのがかっこえーんちゃうん?と言うのが僕の美学、っちゅうか狙いである。
そのうち、ロードレーサーをかもるチャラチャラマウンテンのおっさんとして横浜で伝説になるであろう。
posted by カルロスケンジ at 18:15| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

無駄な一日の過ごし方

金曜日に久しぶりに飲みに行った。
ついつい終電を乗り過ごし、もう一軒ということになり、
終夜営業の居酒屋へ。
5人で行ったのだが、一人また一人と傾眠状態へと落ちていき、
最後の一人が落ち、一人で飲んでいてもつまらないし、
もうお腹いっぱいだったので帰ることとしたのが4:30。

若干時間をつぶし、駅が開くのを待ちホームへ。
電車が来るまでの数分間ベンチに座ったのが運のつき。
大方の予想通りベンチで居眠りをこいてしまい、
電車に乗り込んだのは30分後。
たった13分で着く最寄り駅なのに、地下鉄をおよそ2往復もしてしまい、
家にたどり着いたのは陽もすっかり高くなり爽やかな10時前であった。
最後寝過さずに地下鉄を降りることができたのは、
人々が動き出してくれたおかげで、電車が混み座れなくなったからだ。
活動的な皆様に感謝!

土曜日は途中で一度起きて昼飯を食った以外には
夕方まで惰眠をむさぼり、無駄な一日を過ごした。

まあ、無駄じゃない日のほうが少ないっちゃあ少ないんやけどね。
posted by カルロスケンジ at 11:20| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月24日

殺人どんぶり

TVチャンピオン大盛り選手権(?)のチャンピオンらしい。
千葉は野田の「やよい食堂」
店内に芸能人の写真が貼ってあるが、石塚、内山君、長州小力などそっち系の人が中心である、
そういう店だ。

外観はどこにでもある、潰れかけの大衆食堂。
ガラスケースのロウで出来た見本が大変な哀愁を漂わせているような、
普通の一見さんはまず入らないであろう店構えだ。



同僚の勧めもあり、本日仕事で近くまで行ったのでどんなもんかいのぉと寄ってみた。

若いころならまだしも、もうそんな大量は食えんし、大盛りはいらんわ、並でえーわと
天丼並(¥750)を注文。

大盛りはご飯がさらに5cmほど高く盛られているようだが、しかし並でも充分すぎるボリュームだ。
蓋もついていたのだが、すでに蓋ではない。帽子のようである。
いざ食ってみるに、こぼさずに食うことは困難である。喰い難いことこの上ない。

写真の通りどでかい天麩羅が乗っているのだが、この中身は実はエビが二尾のみ。
周りはいわゆる衣だ。
減量中のボクサーなどは衣をはずして喰うというが、彼らにしてみれば喰うところはほとんどないであろう。

こんなに漬物、味噌汁がありがたいと思ったことはない。
衣だらけのエビ天、超大盛りのご飯に中途から完全に飽きてしまい、箸休めとしてこれらの存在が
非常にでかくなる。

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商談(仕事)は昼までに終了、ここで飯食って、あとは帰るだけと油断していたのだが、
食い始めたところに電話が掛かり、もう一度戻ってきてほしいと。

しかたなく戻ったは良いけど、我が血液は完全に天丼を消化するため、胃に集中し
頭に全く血が回っていないようで眠いことこの上ない。
ってか、うつらうつらしながらの午後の部であった。

も一つ言うと、食後12時間近く経過したがいまだに胸やけが収まらない。
posted by カルロスケンジ at 01:40| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月21日

突撃!我が家の晩御飯!

今日の晩飯。

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白身魚のフライ。
カレー味スパサラ。
オクラと山芋のあえ物。

ローソンストア100(いわゆるバリューローソン)の惣菜なので全点@¥100である。
しかも買ったのが夜遅かったので全て¥50引きになっており、しめて¥150の晩飯である。


4ヶ月前に一人暮らしを始めて以来、当初はどこどこでこんな安い食材を買ったとか、
こんな飯を作ったとか、そんなことを自慢げに何度となく書いてきよったが、やはり長続きはせんかったか。
なんだかんだ言っても飽きっぽいあいつのことやし、自炊なんかいつまでも続くわけないよな。やっぱり。
でも、あいつもここまでよく頑張った!

とお褒めの言葉ありがとうございます。




でも違うのだ、実は。
こういう惣菜で済ませる夕飯というのは、実はこの4ヶ月で初めてなのだ。

この4ヶ月間、野菜、肉、魚などどの店が安いか調べ倒し、週末にはそこでまとめ買い、
1週間を買い込んだ食材でやりくりするという、そこら辺の下手な主婦よりも主婦的な生活を
送って参りました。
しかし、この週末は大阪に帰っていたので買出しが出来ず、仕方なく今日は何食うべか?と
寄ったバリューローソンで見掛けたのが上記のものだったのである。

こりゃえーかも。揚げ物は家では出来んし、何よりも安い!
と、何を今更の発見をしたのでした。

このまま自炊生活は破綻し、そこらの男、おっさんと同じような惣菜、弁当、定食屋ライフに陥ってしまうか、
これまでのリアル主婦的な自炊生活に戻るかはまだ判らんが、選択肢が増えたのは確か。

横浜ライフは更に充実していくのであった。

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これらはリアル主婦的な自炊晩飯
posted by カルロスケンジ at 23:12| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月28日

サムライ

片手にピストル
心に花束
唇に火の酒
背中に人生を


なんて格好いいんだ!


これは故阿久悠先生作詞による沢田研二のサムライの一節だが、
こんな格好良すぎる、いやここまで気障なこんな歌詞を唄えるのは
ロックスタージュリーを除いて他にいない。
カバーならまだしも、オリジナルとしてオレがこんな歌詞を
歌った日には、その瞬間全ての友を失うであろう。



昨晩、家の近くのバーBEZ◎RECORDに深夜までお邪魔してきた。
この店はマスター曰く「ロックバー」なのだそうだが、
オレは認めない。
ここは昭和歌謡バーである。
もっというと、実は日本に一軒しかないという
キャンディーズバーなのである。
店の外装、内装、壁、天井、カウンターの上、トイレの中まで、
キャンディーズのレコードジャケット、ポスター、雑誌の切り抜き、
グッズなどで占められている。
キャンディーズ以外の70〜80年代の昭和歌謡スターのものも
点在していたり、ロックバーだというくらいなので、
洋楽ロックのものも沢山あるのだが、その9割方は
キャンディーズで占められている。

店内で掛っている音楽もそんな感じになるのだが、特筆すべきは
ここのマスターがコレクターであり、70〜80年代の秘蔵ビデオが
山のようにあるのである。
ザ・ベストテンやミュージックフェアなどの録画ビデオであれば、
ユーチューブでもいくらか探すことができるが、そんなモノではなく、
フイルムコンサート用の動画であったり、なんでこんなモノがあるの?
というような、いわゆる流出モノなんかも出てくる。

そんなバーBEZ◎RECORDで昨晩はジュリーデーが行われていたのであった。
デビュー前19歳の時のジュリーに始まり、タイガース時代、
ソロになってからなどなどお涙もののジュリー秘蔵動画を
たっぷりと堪能してきた。

いやあ、ジュリーは格好いい!
日本を代表するロックスターやね!


それにしてもこの店凄いよ!
posted by カルロスケンジ at 18:49| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月24日

超憂鬱

翼君にとってのボール、宗男にとっての千春(以前使ったことのあるフレーズやなぁ)のように
オレと酒は切っても切れない仲である。

お酒好きなんですか?
なんて訊かれた時には「嗜む程度ですが・・・」なんて日本人っぽく控えめに答えることにしているのだが、
そもそも「嗜む」の意味もよく理解していない。
そんな難しいこと言う前に酒持ってこい!酒や酒や!といった具合である。

なんて、久しぶりの更新で完全に文脈クラッシュしているのだが、これを機会になんとなく考えてみた。
なんでオレは酒が好きなのだろうか?

糞くらえと思いながら続けているシンドイ仕事も、それは美味しい酒を飲むためである。
しんどければしんどいほど、その後に飲む酒は美味しいのである。オレはMか?

日々の生活で張り詰めている心を解きほぐすのに酒は欠かせない。
生きていくうえで悩みであったり、辛いことも噴出するが、それを46時中フルに抱えたままでは身がもたない。
そんなモノを一瞬でも忘れたり、負担感を軽くし、力を抜くためにも酒は良い。
緊張感を解きほぐすことにより、真剣な話し合いをするにも使える。
愛の告白なんて酒の力なしではオレには出来ん。そんな使い方もある。

まあ、何にせよ酒は精神的な意味で前向きに使えるのが良い。
ポジティブに酒は使いたいものである。

そう考えると、あらゆる酒についている名前は聞くだけで楽しくなったり、勇気を持てたり、
感心したりするような、そういう前向きなネーミングがされているべきだ。



一番搾り、いいやんいいやん一番ってのは良いね。

白鶴、これも目出度い感じがあふれ出てるね。

ワイルドターキー、なんか判らんが野生の七面鳥ってか?勇ましそうやし、美味しそう。うん、合格!


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これあかんやん!
訳すと「超憂鬱」・・・
posted by カルロスケンジ at 01:22| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月15日

オレはダンサー!踊らされてます!

ババチャリツーリング第二段、今日は港のヨーコヨコハマ横須賀だ、なんて言ったら年がバレてしまいそうだが、その横須賀まで自宅から約25キロかけてやって来た。
朝飯もちゃんと喰って出てきたが、流石に1時間半ババチャリ漕ぎ続けで来たので腹が減った。

横須賀と言えば横須賀海軍カレー、横須賀ネイビーバーガーという2つの名物メニューで有名である。

ふん、しゃらくせー!

横須賀に鬼畜米軍の基地があるからと言って、商工会議所あたりが仕掛けてるんやろ?
金になれば何でもありか?お前らプライドは無いんか!

そんなもんに踊らされてたまるか!
オレはそんな体制に反抗して、マクドナルドでハンバーガーを喰らい、ココイチでカレーを食ってやる!
お前らの狙いなんか、大阪から来たババチャリライダーが打ち砕いてやるのだ!

と、ならなかったのはオレも大人になったからか?
ちょっと前までのオレならば、先述の通りか、もしくはラーメンか牛丼でも食って店のトイレでウンコも流さずに横須賀を後にしていたであろう。

しかし、すっかり大人になったオレは横須賀到着と同時に横須賀ネイビーバーガー一号店である「ハニービー」にて商工会議所に仕掛けられた横浜ネイビーバーガーを喰らい、帰り際にはなんか知らんが祭りをやっていた会場の屋台で横須賀海軍カレーを喰らいました。

いくらロケンロールは体制に反発するものだとしても、いつまで横浜にいるかわからんし、横須賀なんてこの先来ることがあるかもわからんし、名物って言われるのであれば一つ騙されたと思って食ってみますか、となったわけである。


で、ネイビーバーガーはと言えば、これは美味かった。
マクドにあるクオーターパウンダーの倍の大きさ(ハーフパウンド)、パン粉や玉ねぎなどのつなぎ無しの牛肉100%のパティ。バンズも切った面をカリカリに焼いてある。
玉ねぎ、レタス、トマトと具材はシンプルで、テーブルに置いてあるケチャップ、マスタード、胡椒などを自分で好きなように掛けやがれというアメリカンスタイル。
店の外まで肉を焼く、いわば焼肉屋のような匂いが溢れ出ており、否応なく期待が膨らむがそれは裏切られることはなかった。

ただ、100%満足かと言えばさにあらず。
完全アメリカンな店の雰囲気に全く合っていない日本人のおばはん店員はぶっきらぼうな上に、入ってきた客を誘導しようともしないから、テイクアウト待ちの客とイートインの客が混在してグチャグチャになってしまっている。
何やねんおばはん、なんとかせーや?と思いながら食ったハンバーガーは美味いのだがこれがまた高い。
他の店はもっと高いみたいだが、安めのここでもハンバーガー一つで¥880!
たかだか昼飯なのにビールと合わせ¥1580もした!

次にカレーはといえば、これは最悪であった。
味はボンカレー並み、見た目は夏祭りの盆踊り会場でPTAが作っているカレーみたいであった。
写真も撮ったが、なんだかなぁの感じなのでやめておこう

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posted by カルロスケンジ at 00:03| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月10日

枝豆系

変に色気出して、ダイエットしてやろうとスポーツなんかして、息を荒くしたら余計な酸素使ってしまうだけでなく余計な二酸化炭素を排出してしまう。
なので、地球のことを考え、なるべく環境に負担をかけないように生きていこうってことで、今オレはそろそろと老人のように静かに生きている。
無駄に走ったりはしないし、歩いたり動くことも必要以上にしないようにしている。
肉食系や草食系などという言葉が流行っているが、そんなレベルにも至らない、いわば虫けら系や深海魚系の生活を実行してやろうかと画策しているわけだ。


しかしいくら地球のことを考えているとは言っても、これでは所詮受け身の生き方でしかなく、自発的に地球のためになっているわけではない。
大体、何のために生きているのか分からないようなオレのような人間は、そもそも生きているだけで地球の負担になっているわけで、生きていたいと考え、その上地球のことを考えるならば、何らかの貢献をせねばならない。

となると、生きていくうえでしょうがなく排出してしまう二酸化炭素を気にするよりも、うりゃ酸素を生み出すべと考えたオレが今実行しているのが、枝豆の栽培である。

なんで枝豆?
というのは愚問だ。
たまたま立ち寄ったドンキホーテで枝豆栽培キットが売っていた、ただそれだけである。

しかし、この枝豆が予想をはるかに超える活躍をしているのである。
予想をはるかに超える酸素を生み出しているとか、そんなことは測るすべもないが、ひとつ言えるのは異常なほど育つのである。

種、というか豆を土に植えた翌日には芽が出て、一週間を過ぎた頃にはキットについていた鉢がせまくなり、仕方がないと深夜の百均でオレなにやってんやろ?と虚しくなりながら植木鉢、土、支柱などを買い込み、そんな困難を乗り越えて三週間を迎える今もその支柱も役不足になるかという勢いで成長を続けているのである。

横浜に居を移し2ケ月半を迎えても一向にダメダメなオレをあざ笑うかのように、三週間ですっかり偉そうになりやがった枝豆の写真をご覧あれ。


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posted by カルロスケンジ at 23:59| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月07日

チーズチャーハン

こりゃ、簡単で美味い!ってことでカルロスオリジナルの
チーズチャーハンの作り方をお知らせいたします。


@まずチャーハンを作ります。



っておい、その作り方を教えんかい!と突っ込みを入れている貴方、
突っ込みはもっともですが、実はここはどーでもいいんです。
まあ、一応写真のやつについて説明しておくと、
具はミンチ、玉ねぎ、玉子、カイワレ、レタス、
味付けは塩コショウ、酢、しょうゆ、マヨネーズ、青のりなどで適当に作ります。

でも何度も言いますが、ここまでは実はどーでもよくて、冷凍チャーハンそのままでも問題ありませんです。


Aできたチャーハンを半分程度、皿に薄く敷きます。
その上に細切りのとろけるチーズを敷きます。
残りのチャーハンをその上にドカッと載せて完成!


チャーハンの熱でチーズが溶けて美味いよ〜


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posted by カルロスケンジ at 20:04| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月04日

空を飛ぶ

なんで、あんな鉄の塊が空を飛ぶの?
意味判らんねんけど。

ん?何がって?
飛行機ですよ!
あんなデッカイもんが当たり前のように空を飛ぶって、オレには理解できん。認めん。
せめて鳥のようにバタバタってしてくれたらまだ何となくわかるんやけど・・・

理解できん、認められんとは言え、奴が空を飛びまくっているのは事実で、何だかんだ言いつつも認めざるを得ないとは言え、そんな理解できんもんが信用できるはずもなく、オレは率直に言って飛行機は嫌いだ。

もっとストレートに言うと、飛行機は怖い。
飛行機に乗るのは怖い。出来れば乗りたくない。

そんな感じでこれまでは出来うる限り飛行機は避けて、新幹線や在来線の特急などに乗って、JRに絶大な貢献をしてきたのだが、新しい職場、新しい担当のお客さんに富山って曲者エリアがあるのですね。
大阪の時も富山に行くことはあったのだが、大阪から富山ってのは飛行機がないので、「時間は掛るがしょうがなく」って理由でサンダーバードで呑気に駅弁なんか食って行けたのだが、横浜からだとご丁寧にANAが飛行機を飛ばしてくれるものだから飛行機で行かなあかん事態になってしまっている。
電車で富山に向かった日には日が暮れてしまうし。


今日、飛行機に乗って富山往復してきたのだが、やっぱり怖かった。
着陸の時なんか、神様仏様状態やで。まじで
宙に浮いてえらいスピードでオラオラってかっ飛ばしてる割にガタガタ揺れるし。

なんで、あんなに沢山人乗せた鉄の塊が空飛ぶねん?
理解できん。認めん。

命に別条がなくて良かった、生きているって素晴らしいって今飲んでいる酒は格別にうまい。
posted by カルロスケンジ at 00:36| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月30日

なんとなく復活

2年半前にA-COUSTブログに引越をして以来、
ここはほったらかしになっていた。
seesaaの手によりとっくに閉鎖されているのかと思いきや、
なんの意味もなく残っていた。
引越をしたA-COUSTブログ、っちゅうかA-COUST自体が
活動休止になってしまったので、この際カルロス日記を
復活してやろうかと思い立ってしまったわけだ。


なぜ、A-COUSTが活動休止になってしまったかというと、
なんのことはない。オレが大阪から横浜に引越をしたからだ。
引越させられたってのが正しいな。
回りくどい言い方は止めてストレートに言うと、転勤ってやつですわ。
も一つ加えると、単身赴任です。

アコースティックバンドのA-COUSTとは別にもう一つやっていた
ロケンローバンドのAnySingも昨年、歌唄いのひろっくん・ろ〜らが
転勤になり活動休止しているので、今オレは活動するバンドがない。
ミュージシャン、アーチストのオレとしたことが!
シンコーミュージックに侵されたわけではないが、
No Music No lifeのオレとしてはバンドの一つもないと、
生きている意味がない!
これは大変だ!なんとかせねば!

ってことには実は全くなっていない。
っちゅうのも、ミュージシャン、アーチストには違いないのだが、
どっちかって言うとNo alcohol no life派だからであって、
アルコールだけは二年半ぶりの今でも相も変わらず、
身体から抜ける瞬間がないくらい喰らい続けているからである。
今も泡盛をオレンジジュースと炭酸で割ったオリジナルカクテルを
煽っている。うん、なかなか美味い。

関内、野毛と言った横浜の飲み屋街も自転車で行ける距離であり、
家の周りにも飲み屋が沢山あるという、酒飲みには堪えられない
場所に住んでいること、男の一人暮らしってこともあり、
毎日のように飲み歩いていると思われがちだが、さにあらず。
飲み歩く金がないうえに、人見知り、内向的な性格もあり、
あまり外では飲んでいない。

んじゃぁ、総菜や弁当を買って食っているのかと言えばそうでもなく、
実は引越をしてニケ月、たまに同僚たちと飲みに行く以外は
ほぼ毎日自炊をしているのであった。
それも男の自炊にありがちな炒めものばっかりじゃないよ。


というわけで、今後本カルロス日記は手料理が上手くできたときに
そのレシピを発表する場所にしてやろうかと企んでみたりする。
このニケ月にも誰かに食わせたいくらい美味い物もいくつかあったが、

それは追々ということで・・・

2年半ぶりの更新だ。
元々、そんなに見てくれている人もいなかったが、
二年半ぶりとなると5000%誰も見ないと思われる。
不運にもっちゅうか、偶然立ち寄ってしまった、
そんな奇跡の出会いである、あなた!

今後ともカルロス日記をヨロシクです
posted by カルロスケンジ at 23:52| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月11日

A-COUSTブログ開設、カルロス日記移転のご案内

本日、わたくしカルロスケンジが結成しましたアコースティックバンド
「A-COUST」のブログを開設致しました。

そして本カルロス日記もこれを持ちまして更新を終了し、今後のカルロス日記はこの
A-COUSTブログ」に移転いたします。

これまで当ブログに折角アクセス頂いても毎日毎日全く更新されていない、お前やる気あるんか?
もうえーわ、お前なんか知らん、というストレスからも開放されることでしょう。
何故なら、A-COUSTブログはそのメンバー4人で寄ってたかって書き込みをしていくと言うシステムを採用しているので、
私がノホホンと酒を飲んでいる間も他のメンバーが沢山書き込みをしてくれる希望的観測があり
もちろん私もこれまでどおり気が向けば戯言をつらつらと書いていくつもりですが、
そんなこんなで新着記事は間違いなく増えるであろうと思われるからです。
他力本願と言われればそれまでですが、まあそう言う事です。


長らくのカルロス日記のご愛顧に感謝すると共に今後もA-COUSTブログをどうぞ宜しくお願い致します。
http://a-coust.seesaa.net/
posted by カルロスケンジ at 11:19| 大阪 ☔| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月07日

エクスタシータイム

アイカアヤカカンケイチャア・・・

ラジオを聴いていたらDJが叫んだ。
一体なんだ?なんだ?気でも狂ったか、おい!
と、よくよく聞いてみると、毎年恒例のFM802主催AAAライブの出演者であり、
「aika、絢香、KAN、K、Char・・・」とのこと・・・
それにしてもこう繋げて一気にまくし立てられると
これは日本語なのか?とジジイのように感じてしまう。
50音順にたまたま短いアーティスト名が並んでしまい、
こういう悲劇が生まれてしまったのだろうが、例えばこのコンサートに
我がAnySingとA-COUSTが出演していたらどうだろう?
aika、A-COUST、絢香、AnySing、KAN・・・
声に出してみると明快だが非常に理解しやすい。
どうでしょう?AnySingもA-COUSTも今なら12/1は予定空いてるよ!出演しようか?
そうなると「KAN、K、Char」のところも改善する必要があるが、
クリスタルキングと清水健太郎にでも出てもらえばバッチリだ!

なんて、酒の勢いそのままに適当かましている場合ではなく、今日はお知らせがあるのでございました。

前々から時々ネタ振りをしておりましたアコースティックバンド
A-COUSTも段々と活動が軌道に乗り始めております。
初ライブは来春くらいの予定ですが、デモ録音も終わり、更なる新曲も増えつつあり、
まずは皆さまへのお披露目として、ブログを開設する事に致しました。
バンドのくせにライブとかCDじゃなく、ブログからかよ!と言う突っ込みも
重々承知の上で開き直りのブログからです。
このカルロス日記で最大の反省が何かというと、
あのボケまだ更新しとらんわ!酒飲んでる暇があったら日記書かんかい!殺すぞコラ!と
アクセスしていただく度に多くの方が怒りをこみ上げ、最近ではそれすらなく、すっかり諦めの境地に入り、
その結果としてアクセスがめっきり減っていたのは密な更新がされなかったからであり、
その反省を生かし、A-COUSTブログはメンバー四人でよってたかって書こう、
それにより更新を少しでも多くしようと言う極めて合理的なシステムを採用しているのが特徴です。

で、そのブログですが、11月11日11時11分という極めてエクスタシーっぽい
時刻にスタート致します。
いい×4の時刻を狙って、この場でURLを発表致しますので、皆さまどうぞ宜しく!
posted by カルロスケンジ at 00:07| 大阪 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月21日

ストレス

ストレスが地球を駄目にする
ストレスが女を駄目にする

とはオレと同年月日に生を授かった森T千Sの曲のワンフレーズだが
女だけではなく、ストレスは男も駄目にするのであった。

仕事でストレスが溜まり、気が付けばこんな顔になってしまいました

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posted by カルロスケンジ at 01:58| 大阪 ☁| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月15日

ライター

KENTに新たに3mgのエクストラ3と言うのが新発売になった。
新発売の時ってのはライタープレゼントなどのキャンペーンをやることが多く
何とタバコ一個にライター一個がついてくる特別パッケージが出ていた。
しかも使い捨てライターではなくガスを補充できるちょっと格好いい奴だ。
しかも人間工学に著しく反している極めて使いにくい。

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これが会社近くのローソンと駅前のローソンで売っていたものだから
ついつい毎日のように買っていたところこんなに貯まってしまいました。

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この中に親分的な奴がいるのわかるかな?
今回のキャンペーンはコンビニごとに違っていた模様で、ファミリーマートでは2ケパックで妙にでかいライターが付いてくるのでした

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(右側がローソンで左側のガタイのでかいのがファミリーマート)


ガスの補充が出来るとは言え、もともと余りガスが入っておらず二箱分くらいしかもたない。
今となってはどれが使える奴で、どれがガス欠の物か見分けるのに苦労する日々を送っている




引き続いてもう一つ、ライターのお話。
会社で昼休みタバコ部屋に入ったところ、そこにいた先輩のKさんが
「これあげる」と差し出してきたジッポー

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一体なんですの?
要らんのやったら他の人にあげるけど、
いや要らんって言ってるんじゃなくて何か訳ありっぽいですやん?
なんて話を聞いてみると、今吸ってるこの一本を最後に禁煙を実行する。
もうライターも要らん様になるから、次この部屋に入ってきた奴に上げようと思っていたとのこと。
何や、そういうことでしたら、とりあえず預かっておきますわ、又吸い始めたら返しますわ、と鼻で笑いながら言った所
そんな事は絶対にない、オレの意思は固い、一生返さんでええから大事に使ってくれとのことで
純銀製のジッポーを頂いてしまいました。

BGM:K/クーラシェイカー

posted by カルロスケンジ at 11:44| 大阪 ☀| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月07日

牛丼祭り

牛丼祭りが終った
英語で言うところのビーフボールフェスティバル、
10/1〜5、五日間のフェスタは昨日終焉を迎えた。
実はその五日間でオレは牛丼を3回食った
5打数3安打
打率六割、イチロー以上だ
異常?かも知れんが我ながら良くやった
ブラボー
自分を褒め称えたい
いやいや、そんな固め打ちをせずに済む様牛丼の完全復活を求む
やはり吉牛は美味い
posted by カルロスケンジ at 01:15| 大阪 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月03日

感動の再会

どれだけこの日を待ちわびたであろうか?
なんと二年半ぶりの再会の日を迎えた。

なにが?って、あれよ、あれ!
YのGですよ。
あぁ、もうわかるでしょ?
とんちんかんなアメリケ人のせいで奪われたささやかな庶民の昼飯、
吉野家の牛丼ですよ!

昨年2月、今年の先月にもそれぞれ一日ずつ再会のチャンスはあったのだが
諸事情でチャンスを逃してしまったオレにとって今日は本当に運命の日であった。
駐車場渋滞で二軒に入りそびれたが、そんな物は計算のうち、
本命の三件目、東大阪の中央大通り高井田店にお昼のピークを過ぎた12時半に到着。
駐車場で5分、入店に10分ほど待ちはしたが、無事潜入に成功。
なにしろ二年半振りである。
声が上ずってしまったのではないか心配であるが、なんとか大盛り汁だくを注文。

かつて長距離恋愛していた時に彼女に久々に会った時の喜び、
当時の彼女には申し訳ないがそんな物の比ではない。
拙いオレの文章力でこの感動を伝えるのは到底無理なので、この辺にしておくが
目の前にかつてと同じ色艶の牛丼がでんと置かれた瞬間、
紅しょうがと七味をわしゃっと振り掛け、割り箸を割るという食前の儀式を執り行っている間、
おもむろにそいつを口に放り込んだ瞬間、
その全てがオレにとっての青春である、
オレにとっての人生である、
そんな大袈裟なテロップが脳裏に浮かぶほどの感動的な瞬間であった。

美味かった。
本当に美味かった。
吉野家の牛丼最高。
アイラブ牛丼!
牛丼フォーエバー!



それにしてもオレの隣に座った、クソオヤジ
「姉ちゃん、カレー」
「今日はカレーはやってないんです・・・」
「あん?じゃあ、何が出来んの?」
「今日は牛丼だけなんです・・・」
「じゃあ、牛丼でええわ」
涙を流しながら牛丼を食っているオレの横で水を差しやがって!
ぶち殺す!

吉牛と並んでのマイソウルフードである天一で、昔紛れ込んできたオヤジが
平気な顔して「中華丼」と頼んで店員を困らせていたのを思い出した。
posted by カルロスケンジ at 00:40| 大阪 ☔| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月13日

おでん

その日にあった事を書く
これまでも何度と無く書いてきたと思うが、それが日記本来の姿であるのだが、これがなかなか出来ない。
なぜか?
面白い、ネタになるような事があったから、よし今日はこれ書くぞと意気込む時は
何故か酒に飲まれていることが多く、そんな書くぞっていう意思より勝る何らかのパワーに
オレが支配されている事が多く、それは時に肉体であったり時に精神であったりするのだが、
とにかくタイムリーに日記を書くのは非常に困難を極めるというのはこれ、酒に飲まれていない今思うに、
単純に言い訳でしかないのは実は百も承知なのである。

なんて、煙に巻くが如くもっともらしい言い訳から始める本文は、言うまでも無く今日ではない先日の話題である。
こんな大それた序文から始まる本文はさぞかし中身のあるものであろうとの期待は見事に裏切る事にして
本題はコンビニのおでんについてである。

コンビニにおでんが置かれるようになったのは何時の頃からであろうか?
コンビニが一般的になりだした当初の頃には商品群の中に無かったと思うが、とは言え最近始まったばかりの物でもなく
恐らくコンビニにおでんが置かれるようになって10年以上は経っていると思う。
だが実は恥ずかしながら小生、コンビニのおでんをこの歳になるまで食った事が無かったのでした。
それに特に大きな理由があるわけでもないのだが、簡単にその訳を述べるとすると、単純に
コンビニで昼飯は買うが晩飯は買わない、という風に生活パターンがそうなっており、
それはいわば一つのモットーになっており、じゃあ昼飯におでん食えばえーやんと言う意見もありそうだが、
おでんに酒は付き物、昼におでんを買ってしまったばかりに、ついつい昼から酒を飲み始めたなら、
四六時中身体からアルコールが抜ける時がなくなってしまい、幾らなんでも自分の肉体に与える負担が大きくなってしまうから
昼から飲む酒は控えねばならんという理由があるから、結果としてコンビニのおでんをこれまで食った事が無かったのでした。

「よくわからん」と首を捻る諸兄の顔が見える気がするがそんな物は軽く無視をして先に話題を進めるならば
とうとう、この間の日曜日、コンビニで昼飯は買うが晩飯は買わない、というポリシーを破ってしまったのであった。
つまり晩飯にコンビニのおでんを喰らうことにしたのであるが、がしかし単純にコンビニのおでんを喰らう、
そんなちっぽけなどうでもいい事でこれまで守り通してきたポリシーを破るのも気が引けたのでちょいと企画を練り、
「コンビニおでん食べ比べ」なることを催してみたのでした。

特別美味いもの、不味い物であれば一目瞭然であるが、今時そんなものは小数になっており、
大体のものは所謂一般受けする美味しい味に仕上げられており、比較食いでもしないと
その差を認識するのは難しいのではないか、ましてや恥ずかしながらコンビニおでん童貞のオレには
どこが美味いのか不味いのかなんて判るわけも無いと思われ、この先の人生を考えた場合、
ここいらでコンビニおでんの実力、力関係をはっきりさせた方が良いのではないかと思ったのでした。



人生と言うのはなかなか巧くいかないもので、色々と悩み考えた事は結果的になんてこともなく、
逆に何も考えずノーマークだったような物に悩まされたりする事があるが、正に今回がそうであった。
コンビニおでんを初体験する時は体調を整えて、極端な空腹時を避け、そして各社品を揃えての比較食い、
なんて気合を入れたのもバカらしいほど、実は各社の味の違いは歴然でございました。

カルロス判定
1位:ローソン 出汁も効いており、味もしっかりしている
2位:セブンイレブン 出汁は効いているが、若干薄味。それが故に出汁に化学調味料臭さが感じられる。
3位:ファミリーマート 出汁が薄い。買った店では結構煮詰めていたが、この出汁では味が充分に染みんわな
4位:サークルK ファミマに輪を掛けて薄い。スープだけを飲んでみてもお澄ましのようであった。

4社比較でランキングを付けてみたが、実は2位と3位の差は大きく、1位グループと3位グループに分けられる。
店舗による差や、どれだけ煮られているかという買うタイミングの差もあり一概に言えない部分はあるだろうが、
折角先述の通りの一大決心をして行ったコンビニおでん比較食いとしての結果を報告しておきます

BGM:BENT OUT OF SHAPE/RAINBOW
posted by カルロスケンジ at 00:32| 大阪 ☁| Comment(14) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月02日

ルール

ルールは破るためにある
そしてそんな奴の為にルールはある
それはともかく、人に迷惑をかけてはならんとどこの親も学校も教育はしている。
だから人に迷惑をかけるようなことは大抵ルール違反とされている。

今朝新大阪駅の自動改札を出たところにウンコが落ちていた。
非常に大迷惑な話である。
自動改札を出た現場は当にそこであるから、数多くの人に踏まれそのウンコの殆どは原型をとどめていなかったが、
恐らく最初の被害者の人はそのウンコを踏んずけずに蹴飛ばしてしまったのであろう、
ひしゃげてはいたが明らかにウンコの形をなした小片が、人の往来の少ない場所まで痕を引き鎮座していた。
やはり犯人は犬か?
犬も生き物であるからウンコはする。それは仕方が無いから犬がしたウンコは
飼い主がもって帰らねばならぬのは、これ明確なルールであり、糞を放置したとすれば
飼い主は大きなルール違反をしたといえる。
やはりルールは守らねばならん
しかし、小さな街の駅であれば駅の北側から南側まで行くのに駅の中を通るのが一番近いからと言って、
自転車で通り抜けたり、犬を引いて散歩しているオバハン等もいるがここは大都市大阪の玄関口、新大阪駅。
そういう構造にはなっておらぬし、新大阪駅の改札前で犬の散歩をする輩を見たことは無い。
大体、あのウンコは色目からしても犬の物ではない。
猫?
それも色目からすると有り得ないだろう。

では人?
考えたくは無いがあの色艶、間違いなくあれは人糞である。
でも、数十メートルも歩けば公衆トイレもあるあの場所で何故ウンコが?

ところで自動改札機、オレはあれは嫌いだ。
今そこに通そうとしている紙切れは果たして本当にオレが今まで乗ってきた電車の切符なのか?
ICOCAカードだってそうだ。ピッと当てるだけで通れる確かに便利なのだが、今オレがそこに当てようとしているのは
本当にICOCAカードなのか?
酔っ払って帰る帰り道など、さっき貰ったばかりのキャバクラの会員券をピッとしようとしているのではないのか?
など、非常に緊張する。酔いも醒めるってな物だ
もし、おかしな行動をとってしまった場合、実際オレも何度か誤りを犯したことがあるが、
自動改札機などと言う血も涙も無い機械畜生に太もも辺りへ強烈なパンチを見舞われるのは我慢するにしても、
後ろに続いてきた人達の流れを混乱させ、渋滞させた懲罰として、多くの人達から舌打ちをされる、
鈍クサイ奴と蔑みの視線を投げかけられる等の辱めを受ける事になる。
皆、日々何事も無いかのような涼しい顔をしてはいるが、実は朝晩大きなリスクを伴い、大変な覚悟の上で
自動改札を通り抜けているのである。
もし、ウンコを我慢していたとして、その我慢の限界近くなって自動改札を迎えた場合、
無事通り抜けることが出来た瞬間、さっきまで全身の筋肉を力ませ、内股気味に歩いていたに係わらず、
緊張の緩みから一瞬力が抜けてしまい、ウンコが肛門から流出してしまうということに一定の理解が出来なくも無い。

しかし、世間一般ではこういう問題から身を守るためにパンツを履く事を奨励しているはずだ。
この犯人はスカートの下には何も履かない事をモットーにしている、ある意味出会ってみたい女性か、
もしくはラッパーが履くようなダブダブのパンツでそのままズボンをしているが為に
ズボンと太もものスキマからウンコが零れ落ちてしまった、全くお知り合いになりたくない野郎の
どちらかだと推測される。
パンツを履くということは所謂ルールではないが、親や先生にパンツを履きなさいと再三言われてきたにも拘らず、
言われた事を守らない様な奴は何かにつけルール違反をしてしまうと推察される。
まあ、パンツを履かないのは人の趣味志向の部分もあるであろうし、それはそれで一向に構わないのではあるが、
万一ウンコを漏らし、自動改札の前にそれを落としてしまった場合、やはり飼い主が犬のそれにするのと同様、
拾って持って帰るのはルールではないか?
こんな場合はルールは破るためにあるなんて言って貰っては困る。


と、言うわけで明日はライブです。
是非見に来てねん
9/2(土)関大前THホール
17:30OPEN 18:00START
我がAnySingは4バンド中トリなので20:30くらいの予定です
posted by カルロスケンジ at 01:39| 大阪 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月29日

S女学院

訳あって数日前から通勤のため自転車に乗るようになった。
自転車とは言っても、若気の至りの一言であらゆる事が許される頃に乗っていたようなロードレーサとか、
そんな拘りの一品ではなく、近所のディスカウント店で買ったアルミ製と言いながら無遠慮に錆びまくる
ママチャリである。

その朝そんな高性能のマシンにまたがり駅へ着いたオレは駐輪場を探したのであるが、
これまでその最寄り駅を数限りなく使ってきたオレとしても駐輪場なんて全く知らない。
餃子が食いたけりゃ中華屋、焼き鳥が食いたけりゃ焼鳥屋を探すのは至極当たり前な行為であり、
一回でも行ってりゃそういう店を覚えてもいるが、これまで自転車に乗ってなかった人間にとって
駐輪場を探した事もないどころか、そんな物は何度となく目の前を通っていても視界にも入っていないのだから、
いざ自転車に乗ってしまったからといって、駐輪所など知らない物は知らない。
なるほど焼鳥が食いたくなって焼鳥屋を探したのと同じように今日は自転車に乗ってるんやから
自前の嗅覚でもってして駐輪所を探せばよいのだ。
まずは公営の駅前地下の駐輪場を発見。なんや、夜は11時で閉まるんかいな?
それじゃ、先述のような動機で焼鳥を食ってしまったが最後、折角の錆び完備のマシンに乗ることも出来ずに
テクテクと歩いて帰らにゃならんやんけ。
次はどこや、お!地上のでっかい公営駐輪所発見。
なんやと?10時半で閉まる?ふざけんな!そんな時間に締め出されたら、一回預けたが最後、
いつ対面できるかわからんやんけ!
自転車保管場所が自宅から駅前に変わるだけちゃうんか!

もうええわ、お前らマヌケなSE市の世話なんかになるかい!路注したらぁ!
と、致し方なく路注はしてみた物の、街の美観を損ねるだけでなく、一般通行人の邪魔にもなるし、
自転車をしょっ引かれる、もしくは盗まれると言うリスクに怯えながらここ数日、
差し障りなさそうな路上に無断放置しながら、駅近辺の駐輪所事情を観察してきたところ、
駅前の一等地、駅を出て10歩程の場所に民間の駐輪所を発見。
なんや、こんなとこにええのんがあったんやんけ!
頼もう!頼もう!誰かおらぬのか!
なんじゃ、誰もおらぬのか、ならば断りなしで自転車をちょいと置かせて頂こうかとも思ったが、
よくよく辺りを見ると連絡先なるものが貼り出してある。

「Sドレスメーカー女学院 TEL・・・・・」
なに?女学院?そんなもんが我が街にあったんか!
女学院が駐輪場経営をしている事に幾許かの怪しさを感じつつ、女学院と言う響きに魂を抜かれてしまい
今すぐ行ったらぁ!どりゃーとばかりに突撃した女学院はすぐ隣であり、勢いよくぶちあけた扉の中にいたのは
流石はドレスメーカー女学院の恐らく学長、お上品な感じの70を超えたと思われる老婆であった。
自転車を置かせて欲しい旨伝えると、今時珍しい手書きプラスわら半紙の案内書きをもってして、
月謝は3300円である旨、怪しげなチッポケな金色のシールを自転車に張る旨、
違う自転車で来た場合は「代車です」と書いた紙をハンドルに貼り付ければよい旨、
24時間営業と言うか扉が無いから一年365日開いている旨、
実は駅10歩のそこ以外にも極近所に数箇所も置き場はあり、どこに停めても良い事などを
極めてマイペースに説明してくれたのであった。
決してイラチでは無いオレが老婆の説明の途中についつい口を挟んでしまった一言には耳も貸さずに
最後まで一通り説明を終えたらしく、9月からの契約にも拘らず早速明日から停めても良いよと
笑顔で言ってくれたのでした。
そんな事言われずとも、こんな隙だらけの駐輪場でどんな悪事をしてやろうかしらと思う一方、
あの老婆を裏切ってはならぬと毎月月末までには3300円を持って女学院に通おうと思う次第である。
そして、当女学院にはどんな女学生がいるのかが非常に楽しみである。
一方にいる醒めた自分は、ただの編み物教室やろ!と声を大にして言っているのではあるが

BGM:A-COUSTデモ

posted by カルロスケンジ at 00:02| 大阪 ☀| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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